夏休みも終わりどんどん自分の進路を切れる日が近づいている
真歩も一緒にいろいろ教えながら頑張っている
なぜか志望校が真歩と同じとは
仲の良い姉弟だこと
だからこそ真歩も心配している
早く決まるといいな
頑張れ
夏休みも終わりどんどん自分の進路を切れる日が近づいている
真歩も一緒にいろいろ教えながら頑張っている
なぜか志望校が真歩と同じとは
仲の良い姉弟だこと
だからこそ真歩も心配している
早く決まるといいな
頑張れ
休みが一緒だったので真歩が昼ごはん食べに行こうと誘ってきた
ただ、食べに行くとなるといつも何を食べるのかで悩む
なんでもいいと言いつつダメの連発
とりあえず決まって食べに行く
食べ終わって会計をする時に真歩が携帯を出して支払いをするような感じを出してした
あー珍しい ご馳走してくれるんだと
しかし大きな間違いだった
お店のアプリを持っていてただポイントを貯めているだけだった
結局払うのか 少しでも期待したのがバカだった
その後も、甘いのが食べたいとか飲み物が飲みたいとか
ただの歩く財布と化していた
はー ふざけんなよー
昨日は仕事が休み
以前から楽しみにしていたコーヒーのイベントがあるので朝から出かけようと思っていた
三連休の最後の日だった真歩が一緒に行きたいと言ってきた
ちょっと遠し、暑いしきつかったので車でなく列車で行くことに
どのくらいぶりだろう、列車に乗るのは
いつも車で移動しているし、車の方が自由が効くし
コロナ前くらいからなっていないので、7、8年くらいにはなるだろう
駅に着いて切符を買う 改札口を通る時に通れるかなぜかドキドキする
特急に乗って窓の景色になぜか興奮 子供の旅行みたいになっている
イベントは人が多くてコーヒーの匂いが良い
気になるコーヒーを2杯飲んでみた
全く香りも味も違って美味しい
いろいろ出展しているお店を見てお土産を買う
昼ごはんは真歩が調べ食べたいというパスタのお店に
有名なお店だから並ぶだろうと
昼時だし、暑いし、多かったらやめようと言って着いたら運良く、一組待ち 10分くらいで中に入れた
真歩が食べたいものを2つ注文
今まで食べたことがない不思議なパスタトマトの量がすごい、こんなに入っているなんてと思うほど入っていた
美味しかった
食べている時には外に行列ができていてすごい店なんだなーと
おっさんには似合わないパスタ店だったけど
その後は真歩の買い物に付き合う
嫌な予感しかしないが
靴が見たいと
好きなだけ見とけと
これはここが可愛い、これはここ色がいい
これはソールの形が横から見ていい
おー あー そうやねー いいんやない
この言葉の繰り返し
なかなか決まらない 最後の一押しをしてあげないと決まらない
ただし間違えてはダメだ 真歩がこの靴を気に入っているのだろうという靴を押さないと、違う靴を押してしまうと、さらに迷って長くなる
ようやく試着も終わりを迎えて、購入
ここでやっぱり出番になる
誕生日プレゼントの約束をしていたので逃げれない
無事、とんでもない高価な靴を購入した
自分ではこの値段の靴を買うことはまずないだろう
泣きたくなるなー
その後、家族のお土産を買って帰宅
高いコーヒー代になったわ