久しぶりに祭りが行われた


コロナで小規模だったら、中止だった


梅雨が明けた空は気持ちいいくらいの青空だったが、日差しが強すぎてきつい


傘が必需品だわ


でも祭り人たちは日焼けで赤くなった顔と汗だくで楽しんでいるのを見ると傘をさしてるのが申し訳なくなる


真歩も日焼け止めを塗って楽しんでいた


久しぶりに見る真歩の太鼓を打つ姿


のはずが


出番時間より40分も早く出番が終わったので、勇を迎えに行って普通に見れるはずが、迎えに行った時には、始まっていたらしい


残念


それでも祭りを楽しんでいる姿は見れたのでよかった


来月もあるのでその時は是非見たいものだ

勇の試合があった

前回初めての試合で、記録なしという結果になってしまい本人的に今回は最低でも記録なしは嫌だと言っていた


練習の結果が出るのか?


見に行くことができたので、こっちも緊張


練習ではなんとか不恰好ではあるけど飛んだーと叫びたいのを堪えて見ていた


そしていよいよ本番


低いところから飛ぶので順番が早い


一番低いところの1回目


助走からのジャンプ


おー


飛んだ これで記録なしは無くなった


まず一安心


ひとつ高さが上がった


試技3回


残念ながら飛べず


それでも今回は一応記録が出た


よかったよかった


次回またひとつ上に上がればいい

黒くなって逞しくなった体がもっと飛べるといい

夏休みになり、日差しが暑く年をとってからは夏を楽しむ余裕がなくなってきた


夏という言葉からのワクワク感がだんだんなくなり、日差しを避けて歩くようになってきた


そんな大人と違い真歩と勇は夏を楽しんでいる


成績そっちのけでとりあえず花火大会があるとおしゃれをして出かけようとしていた


しかも、ちょっと髪型セットしてよーというので、ジェルでセットしてやった

しかしそこは高校生 チャリで行くところは可愛いものだ


真歩はフェスに行くと朝早くから髪をセットしてもらいに行っていた


丸一日楽しんだ結果 声がガラガラ 


接客のアルバイトがあるのに 大丈夫か〜


大人の心配をよそに子供は夏を楽しむ


なんか懐かしいような そんな時もあったもんだな〜


ジジイなりに夏を楽しもうかな


日陰で