今日は音読発表会
なぜか順番は4年生の一番最後。
待ち時間が長いので緊張するんじゃない
というと、
ものすごい笑顔で
大丈夫
という答えが返ってきた。
ずいぶん緊張しなくなったものだなー
と感心。
枕草子を一人で読み上げる。
一年生のころから音読は毎日のようにやっているので、
大丈夫だろう。
緊張さえしなければ・・・・・・・・
どうかなー
今日は音読発表会
なぜか順番は4年生の一番最後。
待ち時間が長いので緊張するんじゃない
というと、
ものすごい笑顔で
大丈夫
という答えが返ってきた。
ずいぶん緊張しなくなったものだなー
と感心。
枕草子を一人で読み上げる。
一年生のころから音読は毎日のようにやっているので、
大丈夫だろう。
緊張さえしなければ・・・・・・・・
どうかなー
保育園で小運動会があった。
家に帰るとうれしそうに勇が話しかけてきた。
今日小運動会があったよー
全部一位になった。
という。
おーすごい・・・出来れば本番でなってほしかったが・・・・・
その後に跳び箱も飛べたよー
という。
ほんとー
すごいねー
何段飛べた?
6段飛べたよ
6段?
横から真歩が、6段とかないやろー
というと、困った顔になった。
飛べんかったん?
うん・・・・
喜ばせたかったのか・・・・
飛べなかったことが嫌だったのか・・・・・
気を使わせてしまった・・・・・
後2週間もすれば勇の運動会。
体操教室があっているので、その成果を披露する種目もある。
今年は側転と跳び箱。
家でよく練習していたので、側転はクラスでも3本の指に入るくらいに
上手になったらしい。
跳び箱はまったく飛べないとか。
理由は怖いということらしい。
クラスで2人
まさか飛べないのを見ることになるとは・・・・・
練習すればというと、
いいととべんでも
という
まー確かに飛べなくてもいいけど・・・・・・
とりあえず頑張って
とだけ言った。
真歩は負けず嫌いから何でもよく練習していたし、
何でも出来ていた。
相撲でも、いつも大将で登場し勝っていた。
走っても一番だったし、負けそうだったら前の子を
掴もうとまでしたこともある。
それはそれでどうかと・・・・
勇は走ってもいつもビリ。
それでもへらへらしながら走っている。
勝つ気がない。
それもどうかと・・・・・・
いつも歯を食いしばって頑張る真歩を見るのも楽しいし、
いつもへらへらしている勇を見るものたのしいからいいか