真歩が作文で表彰されるという


友達は最優秀作品に選ばれたらしい


真歩がバトミントンで所属しているところがいろんなスポーツで活動しているので多くの子供が書いた中から選ばれたことになる


そういえば半泣きになってなん書いていいかわからんといっていた

あの作文


かなりの土台を作ってやった


さらに母親にも手伝ってもらったとか


そんな作文が





しかも最優秀作品のこは全部母親が書いたらしい


小学生の作文なんてそんなものなのかな
中学校の説明会があった

いよいよ来月には卒業式


皆勤賞だった

はずが

嘔吐下痢で休んだ日が出席停止になると思っていたら今年度からならなくなったらしく欠席扱いになった


真歩は悲しそう


せっかくがんばって休まずに通ったのに


でも頑張っていたのは知っている

きつくても必ず学校にいくと言っていた


それなのに


残念



でも皆勤賞だと思っているから
節分がすぎ昨日は立春

なのに寒い日がまだまだ続いている


節分で毎年、真歩は友達の家に行き鬼が家々をまわってくるので豆まきをする


勇は小さな頃のがトラウマになったのかだいたいが怖がりなので絶対に行かないという

車で真歩を送っていたらしいのだが、車からは降りようともしなかったらしい。

その代わり神社での豆まきに参加してかなりたくさんもちやらなんやら取ることが出来たらしい


ふと伊勢海老の30cm以上もある大きな作り物が置いてあった


どうやら豆まきで当たったらしい

袋に小さな餅が入っていて番号が書いてある紙が入っていたらしい


3人だけ当選するのだが顔に当たったその餅入りの袋があたりだったらしい

目の近くが少し赤くなったみたい


それでも当たり

当たりの紙を持って行くのはママさんは恥ずかしかったらしく勇に持って行かせたらしい

大きな袋をいただいて中に伊勢海老の作り物とお菓子がたくさんはいっていた


なぜ伊勢海老なのかはわからないが当たりは当たり


とりあえず今はちょこんと飾られている


いつまでこのなんとも言えない伊勢海老が飾られることやら