昨日仕事に行き体調が悪かったがなんとか踏ん張っていた


でも、昼頃から歩くのも辛い状態になったので熱を計ると38.8度


数字を見たら余計にきつくなった


上司に連絡して早退し、病院に連絡して検査をしてもらうことに


あの鼻に綿棒のようなものをグリグリされてむせかえる


結果 インフルエンザA型と判明


会社に連絡して、家で寝る


起き上がることすらもきつい  今までそんなに感じたことがなかったが55歳になりきつさが増しているようだ


そんな姿を見て、勇はやばーうつさんでよ


真歩はふーん


なんだこの扱いは?


母親がきつい時は二人ともそばにいて大丈夫?とか声かけていたのに



なんなんだこれは 



腑に落ちないまま布団で寝る

高校生の通学には寒い時期となった


とはいえ自転車に乗ったり,歩いて帰らないといけないことも


昔よりは暖かいとはいえ、やっぱり冬って寒い


大雪が降る地域ではないけど


しかし昔と違うのは文明がどんどん発達しているということだ


何気に今年の春先に季節ものの処分セールで電熱ベストが千円であった

何回か使って壊れてもいいかと思い買っといた


先日取り出し着てみる


電源を入れると,暖かい


えーすごい


文明の力だなと感心した



これは勇にも買ってやろうと安くなる時期だったし

いろいろ探して買った


昨日届いて早速着て電源を入れてみた


おー暖かくなってきた


と同じようなリアクションだ


受験生になるし、活用してもらえればな



誰かが出かけようとしている時はできるだけ玄関まで行き見送る


行ってらしゃい


気をつけてねー


などと声をかけるようにはしている


真歩は行ってくるねーと声をかけてくれるのですぐに玄関に行き見送ることができるが


勇はなーんも言わずに出て行くことが多い


まー高校生の男子だからいろいろ嫌だろうけど


いってらっしゃいと言っても 小走りに出て行く


父親に玄関でいってらっしゃいと言われてもねー


ということもわかる


でも、家にいるのになんも言わないのは嫌だ


行ってらしゃい 気をつけてね おかえり


そういう声があった方がないよりはいいと思うけど


勇が家庭を持った時にこういうのが当たり前の家庭になってくれたらいいけど