二泊三日で旅行

突然の飛行機での旅行に真歩と勇は緊張と楽しみでどきどき

昨日は真歩は高校の説明会

制服やら色々と持って帰ってきていた

いよいよって感じ

そんな真歩の卒業旅行

仕事を終わらせて急いで帰ってきてすぐに出発

勇は楽しみで仕方ないのでよく喋る
飛行機の中でのことを色々話してやるとこんな時はどうするん?と質問ぜめ

空港までの1時間ちょっとの道のりの半分は話していたが、残りの半分は話疲れて寝ていた


空港に到着してすぐに座席の変更ができるか聞くと一番後ろから二列席が空いていて窓際も座れるので一番後ろに男二人、その前に女二人としてもらう

空港の中を見て回りいよいよ搭乗

検査を受けるところで勇も真歩も緊張

そして機内へ

席に座り窓からの景気を見る

なかなか動き出さないので勇は退屈そう

ようやく動き出す

一気に走り出し急にふわっと浮く感じがする

窓から見える街の景色が小さくなる

ちょうど夕焼け空なので綺麗だった

雲の上に出てなかなか沈まない夕日を眺める

勇はベルトを外せるようになってすぐにおにぎりやお菓子をテーブルに並べてどれから食べるか悩んでいた

機内サービスで飲み物が来ると何をなのもうが悩んでCAさんが笑っていた

コンソメスープとお茶をもらってご機嫌

トランプも持ってきていて機内でババ抜きをすることに

雲に沈む夕焼けがとても綺麗だった

真歩は音楽を聴きながら写真を撮っていたが疲れていたのか眠っていた

到着する頃にはすっかり暗くなっていた

着陸するときの振動はいつ乗っても嫌なものだ

降りるときに最後尾の席だったので勇は全部の席を見て回り忘れ物がないか見ていた

CAさんにもありがとうと言われていた

手荷物を受け取り空港の外へ


沖縄の風を感じる


レンタカーでホテルへ

途中ご飯を何食べようと悩むがとりあえず

焼肉

乾杯をしてお腹を満たす

ホテルは海沿いにある

ホテルのプライベートビーチもあり部屋も海側にしてもらっているので眺めが楽しみだ


ホテルに到着


いつもの旅行のホテルと違い、ホテルの前で係りの人が荷物をカートに乗せてくれて部屋まで案内してくれた

7階の部屋暗くて窓からの景色はわからないが波の音はする

風呂に入って疲れを取り寝る


思いっきり楽しもう

真歩の卒業旅行が決まった

二泊三日で沖縄に行くことになった

バタバタとする中でようやく決まった

真歩と勇を飛行機に乗せないと

と思い北海道と沖縄で迷ったが、寒いとこが苦手なので沖縄に


真歩は嫌だー  飛行機怖いー

勇も飛行機怖いー

という

でも沖縄には行きたいようで怖さと楽しみが入り混じっているようだ

楽しい旅行になるといいけど

晴れますように
真歩と勇は一緒の部屋

高校生になる真歩は一人部屋にしたいと言う

ベットも置いて部屋での生活をしたいのだろう
そうなると勇が追い出される 

勇も自分の部屋が欲しいと言う

そんな部屋などないのに・・

じゃー  狭くてもいいから一人になれるスペースが欲しいと言うかける


2メートル×3メートルの部屋

今まであった机を整理して移動

壁にも色々貼っていた

後カーテンを買って入り口を仕切れば出来上がり

自分の部屋で勉強するのかなー