連休だったので久しぶりに日の出を見ようと夜10時ごろ出発

しようと思っていた

そういう話をすると真歩が行くと言う

2月から学校が1週間に一度だけなので暇らしい

2人で行くことになる

飲み物やお菓子を買って出発

目的地までのんびり運転する

夜遅く外に出ていることが楽しい

街の明かりがないので空を眺めると満点の星空

普段は見ることができないので真歩も感動していた

少し車で寝て朝を待つことに

6時を過ぎた頃から東の空が明るくなり始める

空気が冷たい 肌に刺すような寒さ

それでも少しづつ色が変わっていく空を見ていて飽きない

そして綺麗な日の出

日が出ると空の色がはっきりとして澄んだ水色 雲もなく見ていて飽きない

真歩は何故かラジオ体操をしていた


かなり日が上がるまで見ていた

お腹が空いたので朝ごはんを少しだけ食べて、目的のちょっと豪勢な昼ごはん

真歩にしては珍しくステーキ丼を完食

かなり美味しかったらしい

その後ゆっくりと移動して帰路に着く

2人で長い時間一緒に過ごした 4月からは大学に進学

もうこんな時間もないだろうからいい思い出になった

またあればいいけど
昨日は勇の誕生日

13歳

だんだんと1人の時間を大切にしだし、みんなが出かける時も 家におる と一緒に行動しないことも多くなってきた

昨日は真歩からプレゼントをもらってかなり嬉しそうだったし、勇が食べたいと言っていたケーキを買ってきてみんなで食べた

13歳

あっという間だ

真歩は大学生になるし、勇は中学2年生になるし

子供と思っていてもいつのまにか立派に成長している


嬉しいことだけど、子生意気になっていることが嫌だなー





31日は勇の誕生日

プレゼントを何にしようかと悩む

真歩も勇もこだわりがありこっちがいいなーと思ってもそれは嫌ーと言われる

中学生だし見た目も気になるだろうさ

なんか地味なのばっかり買っているような感じだ

だから悩む

本人に決めさせるのが一番だが、中学生になりなんとなく存在が面倒くさそうと見られてるような

確かに親は面倒くさいと思う時期に入ったんだろうとは思う

まー中学生になってからだから遅いかもしれないけど

そのうちガン無視されたりするのかー


怖いなー


はー


ため息が出るわ