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cocusの読書感想文

読んだ本の感想とか書いてます。
たまに本以外の話も。

こんにちは。cocus(コックス)です。

 

最近、電子書籍を買いました!

まだ全然使いこなせていないです・・・

 

つい先日、その電子書籍を通して出会った本があったので

記念すべき1冊目は、その本について少し紹介してみようと

思います。

 

 

「雨の日も、晴れ男」 水野敬也(著)

 

二人の幼い神様、シュナとワンダーの登場からストーリーは始まります。

シュナとワンダーは、ほんのいたずらのつもりで、人間界に住む普通の会社員アレックスを

不幸にしようと企みます。

 

アレックスが困り果てるのを楽しみにしていたシュナとワンダー。

しかし、斬新な発想と持ち前の明るさでアレックスは次々と不幸な出来事を

乗り越えていってしまいます。

 

なぜアレックスは、どんな不幸にも明るく前向きでいられるのか。

物語の最後にはその秘密が明かされ、最後まで読むと自然と前向きな気持ちに

なれる一冊です。

 

 

「夢をかなえるゾウ」で水野敬也さんをしっていたこともあり、今回

この本を読んでみました。水野さんの本には、

人生を明るく楽しいものにするためのヒントがたくさん詰まっています。

読み終えた後、一回り大きくなった自分に出会えることが、水野敬也さんの

本の最大の魅力ではないでしょうか。

今回の本も、人生で大切なことは何か、その答えを教えてくれたような

気がしました。ストーリーもユーモアいっぱいで、とても読みやすい内容でした。

 

 

初めての本紹介。何回も書いては消して、書いては消してを繰り返し、

なんとか形にできたかなと思います。(^▽^;)

他にも紹介したい本がたくさんあるので、これからもどんどん

ブログを更新していきたいです!

ブログの書き方勉強も勉強します(笑)

 

ではではバイバイ