第130回芥川賞作品。DVDを観て面白かったので、原作を読んでみました。サクサクと2時間くらいで読めました。

痛みを感じることで、自分を保つ主人公ルイ。そんなルイにスプリットタンを薦めるアマ。そしてルイに刺青を彫るシバ。3人をめぐって、物語は衝撃のラストへ。

日常とはかけ離れた世界だけど、何か私にも引っかかる部分があるような気がしました。終わり方も金原さんらしいですね。

映画化には賛否両論あったみたいですが、私はどちらも楽しめました。個人的にはアマのいじらしさにキュンとなりました。
ブログ初挑戦ですビックリマーク

自分のことを書くのはちょっと恥ずかしいので、読んだ本本や聞いた音楽、観た映画カチンコの感想をつらつら書こうと思ってます。

図書館勤務という仕事柄、児童書なんかも読みますが、暇つぶしに見ていただければな~、と思ってますニコニコ