「最強のふたり」を見てきました。
先週「鍵泥棒のメソッド」見に行った時に予告が流れていて「ぜひ見よう!」と思って。
うちの近くの映画館では本日から上映だったんです。
それにしても日本のタイトル「最強のふたり」って、少々ダサくないか?

事故で首から下が麻痺したフィリップとスラム街暮らしの黒人成年ドリス。
交じり合う事のなさそうな2人が出会うお話。
徐々に理解し合い親友になっていく過程にとても温かい気持ちになれます。



予告編見て「見たい」と思うと同時に「不安」だったのは、露骨に感動させようって作品だったら嫌だなーって事。

でも杞憂でしたね。
偏見かもしれないけどフランス映画ってどちらかと言うと淡々とした感じのイメージがあり、今回はそれがとても合っていました。
泣くほど大感動って作品ではなく静かにこみ上げてくる感じ。
朝一で見てきたんですが思ってたより人が多かったのと結構年配の方が多く見にきてました。

適度にコメディ入ってて最後まで楽しんで見ることが出来たのでBlu-rayが出たらもう一度見たいな。