こんにちは。今日の姫ママ地方はお天気わるいです


昨日の事です。

ねおん緊急出動しました。

お世話になっている動物病院から

19時頃電話がら来て供血してくれる

マイナスの子を探していてネオン君に

お願いできませんか?とお願いされました。1度供血した事がありその時に

ネオンの血液🩸型がDEA1.1−と解りました。病院でかなり希少な血液型で地元では有名な動物病院でも登録3頭しか居ないとの事。1年8ヶ月前に供血してから

何度か頼まれましたが正直ねおんも

命掛けです。デメリットの説明を最初に

受けました。供血した子が翌日亡くなった事もあるとの事。協力してらあげたい気持ちはあるけれどネオン事が心配になる私です。その後何度かお願いされましたが

お断りしていました。今日も迷いましたが

ハスキー犬さんが輸血しないと危ないと聞き病院に即ネオンを連れて行きました。

本来400ccですがここの病院では10年前に400供血した子が残念な事になり

200にしているとの事。200は怖いので

150くらいでもと聞き100でも凄く助かりますと言われ150弱にして貰いました。

暴れたりする子は鎮静剤を掛けたりしましがネオンは鎮静剤掛けなくても大人しくしてくれます。先ずはネオンの血液検査を

するのと輸血する子とのマッチングテストをします。大丈夫との事。首の血管が

早く脱血するのには早いけど血が止まらない子もいるの為前足から脱血🩸しました

人間だと直ぐに取れるけど足だし20分以上掛かります。先ず穿刺する時見ている私が可哀想になってしまいました。結構長い針なんです。ネオンピクリともしないで

お利口でした。血液🩸が中々上がってくれず先生が足揉んだりしてました。

5人の先生に囲まれて無事脱血出来ました

ハスキーちゃんがねおんの血液で元気になってくれたら良いな❣️念の為輸液3本と

造血剤を打って貰いました。


もしウチの子が病気にらなり輸血が必要とした時供血してくれる子が居なかったら

と思います。

元気な子でも何が有るか分からない事。

もし、ねおんが万が一の事が有ったらと

思ったら怖かったです。

でも助かる命があるのならと思い今回は

協力させて貰いました。

ねおん頑張りました。偉かったね👏👏

ハスキーちゃん元気になってくれたら

嬉しいね❤️




















#供血犬

#犬の輸血

#脱血

#頑張りました

#DEA一1.1

AI による概要


+3

DEA1.1(+)の血液を持つ犬は、輸血を受ける際に多くの選択肢がある可能性がありますが、輸血をする際は必ず「交差適合試験(クロスマッチ)」を行い、安全性を確認する必要があります。また、母犬がDEA1.1(+)で父犬がDEA1.1(-)の場合、生まれた子犬がDEA1.1(+)となり、母犬が持つ抗体と反応して「新生児溶血」を引き起こす可能性があるため、交配を避けるか、子犬に初乳を与えないなどの予防策が必要です。 

DEA1.1(+)の犬の輸血

受血犬として:

輸血をする犬(レシピエント)がDEA1.1(+)の場合、同じDEA1.1(+)の犬から輸血を受けるのが最も安全です。

輸血をされる犬(レシピエント)の血液型にはDEA1.1(-)の血液を輸血することができます。なぜなら、DEA1.1(+)の犬はDEA1.1に対する抗体を持っておらず、抗原を持たないDEA1.1(-)の血液を輸血しても、輸血反応は起こらないと考えられているからです。

ただし、実際の輸血では、DEA1.1陽性か陰性かの判断に加え、さらなる交差適合試験(クロスマッチ)を行い、血液の適合性を確認して安全性を高める必要があります。

供血犬として:

DEA1.1(+)の血液を持つ犬は輸血ドナーとして重要ですが、輸血する犬の血液型が不明な場合は、交差適合試験を行って安全性を確認してから輸血する必要があります。