こんばんは、ここです
本日2回めの更新。
スイッチ入っているときに書かないとサボりぐせが出ちゃうので
さて、最終打合せのことを書きます。
ミラコスタの打合せは全3回。
なので3回めが最終となります。
最終打合せとは別に、
・司会者との打合せ
・音響打合せ
も同時期に行います。
さらに、
最終打合せまでにミラコスタ美容室で美容打合せも済ませておかなければなりません。
最終打合せは約1ヶ月前に行うので、私たちは8月の上旬で予約を取り
司会者打合せと音響打合せも同日にしました。
この
ラスト1ヶ月に畳み掛ける打合せたち。
そして各打合せには宿題や資料やらの用意や必要。
でもこれだけならまだよかったんです。
早めに準備していたので、まだきっと間に合った。
しかしですね、
私たちはミラコスタとは関係なく動いていた東京駅での前撮りが急遽8月に変更になったことで、
この忙しいラスト1ヶ月に前撮り準備も加わってしまい、
ついに私のキャパを超えました。
私は基本的にテキトーに生きてる人間ですが、こだわりを持った部分に関しては完璧にしなきゃ気が済まない面倒な性分です。
母からは《凝り性》と言われています。これはまさに言い得て妙。
自身のこだわりの所為で増えた山のようなタスク、私は全部完璧にこなしていたつもりでした
しかし、
取りこぼしていることが出てきてしまいました。
最終打合せ前日に、
まだ司会者さん打合せのヒアリングシートを書いていないことに気がつき、
BGMは絶対こだわりたい部分なのに、書き出しが出来ていないし、まだ決まっていないところもある。
明日打合せなのにこのままじゃ行けない
結婚式できない
と、パニックに。
中途半端な状態で打合せには行けないし、
中途半端なこだわりで結婚式はできない。
もう結婚式できない!
という思考に囚われてしまい動けなくなりました。
今考えるとだいぶ頭おかしいんですが、この時はいっぱいいっぱいだったんですよね。
こんなに精神的に余裕がなくなった原因は、
全部自分でやらなきゃ
完璧にやらなきゃ
打合せまでに全てを完璧に仕上げなきゃ
と私自身が自分を追い詰めていたからだと思います。
もっと彼にも頼って助けを求めればよかったんです。
みなさん、
1人で抱え込みすぎず、自分で持ちきれなくなったらパートナーや周りの人や、プランナーさんに相談しましょう。
絶対手を貸してくれるし
大抵なんとかなります!
私たちの場合、結果から言えば
司会者打合せのヒアリングシートは司会者さんとの打合せ中に一緒に完成させられたし、
音響打合せは相談したら、先の日付に変更してもらえました。
音響打合せのリスケなんて考えもしなかったので、
あ、なんだ。変更できるんだ。
と拍子抜けしました。
もちろんしないに越したことはないんですけどね。
話は戻り、
そんなわけで、
意気消沈して死人のような私は
彼に宥められ、なんとか立ち上がり
最終打合せに向かったのでした。