パリ②と言うことで今回は旅行の目玉モンサンミッシェルについて
書きたいと思います。
モンサンミッシェルには日本語ツアーに申し込んで行ったんですが、
修学旅行以来の日本人との団体行動、また、一人で申し込んだので
ずっと誰とも話さなかったら寂しいな~っと不安と楽しみが入り混じってました。
バスに乗る際にガイドさんから「今日は満席になる予定なので相席をお願いします」っと言われ、
大きな返事「ハイ」付きでバスに乗り込みましたが、その言葉は右の耳から入り左に抜けて行ってしまい
一人で二人分を陣取る私でした。
(すみませんガイドさん)
さていよいよ片道4時間の出発です。
このガイドさんがとても面白く親父ギャグ炸裂です。
シャンゼリゼ通りを通過中にはOH~シャンゼリゼの曲
が流れ結構ウケました。
しかしフランスについての知識は豊富でとても勉強になりました。
後にこの知識をお友達に披露し鼻高々な私でした
見て下さい!!!バスからモンサンミッシェルが見えた時は感動でして。
目的地に到着です
思い切って、お一人ツアー客様に声を掛けてみました。
急に思い切って声を掛けたもので文章が変だったっと記憶しています。
「お一人ですよね?私も一人なのでもし良かったらお話して下さい。」
まぁまぁその事はお愛嬌として・・・
何はともあれ彼女と一緒に見て回る事になり急にワクワクする私・・・(分かりやすい私
)
ここで何が大変か?
それは、永遠と続く階段。
心臓が・・・・・
ツアーの中に名物オムレツの昼食
が含まれているんですが・・・
名物、フワフワ、・・・・とっても期待していました。
確かにフワフワ。けど・・・・・・・・・・・・・・味がない
続いてポーク。次こそ期待しよう!!
ふ~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後のデザート。りんごのシャーベット
一番美味しかった
お店とか。
パリへの帰路。相変わらず親父ギャグ炸裂のガイドさん♪
そうそう、ダイアナ妃が亡くなったトンネルを通過した時は何とも悲しい気持ちになりましたよ。
何はともあれ、モンサンミッシェル。感動のツアーでした。
昼食をあんな感じだったのでパリに着いた頃にはお腹がグーグー鳴り
早速ツアーでお友達になった彼女を誘い夕食へ

何処に入ろうかオペラ座付近を徘徊。
日本語メニューもあるシーフードレストランへ。
http://www.legrandcafe.com/en/index.html
まずはサラダ。(すみません。見にくいです)
メインのシーフードスープ
このスープメチャクチャ美味しいです。思わず次の日のランチにも
食べちゃいました。えび、ホタテ、白身魚、サーモンからだしが出たスープは絶品でした
サーモン。盛り付けがお洒落ですよね。
ムール貝
ソースが美味しかったです。ここでは食べていませんが、
エスカルゴを食べた時も同じソースが掛かってたような・・・
このパセリにんにくバターソースが絶品なんです。(勿論中身も美味しいです)
エスカルゴ・・また食べたい!意外と好きです。
エスカルゴ、カタツムリ、エスカルゴ、カタツムリ、
ん~カタツムリは聞こえが悪いと思いませんか?
日本語のカタツムリを食べたいと思わないなぁ~。
訳分からない事言ってごめんなさい。
何はともあれ、今日1日もとっても充実していました。
1日24時間・・・足りない!!!
裏話
実は・・・アメリカではレストランに行って食べ物の写真を撮るなんってめったになく
(実際撮る人も居るのかもしれませんが、私はあまり見た事がありません)
慣れていない私なのでかなり勇気がいりましたよー。
しかし、友達に励まされ頑張って撮ってみました。
モンサンミッシェルって観光地で外国人が来るって分かってるんだし、
どうみても私はアジア人。合計金額位最初から英語で言ってくれてもいいのに・・・(ブツブツ)