誰もが一度は夢見たことがあるであるかとおもいます。

マイホーム。一国一城の主。

最近は低金利やら増税前の駆け込み需要やらで

何かとマンションや建売の広告を目にするようになりましたね。

 

「30歳までには家を建てる」

というのが小さいころからの人生の目標で,

家に関するデザイン本

(図面とか設計図が乗っている割と専門的な奴)を

図面を書くわけでも,読めるわけでもないのに,

何故か集めてしまうような

同世代にしては珍しいタイプの人間でした。

 

また,奥さんもマイホーム欲がある人で,

小さいころから自身の理想の間取りを

画用紙に書いてみたりするような子だったそうで,

いわゆる“似た者同士”でした。

 

そんな二人からすれば,

よくある賃貸無料マガジンで特集される,

“夢のマイホーム あなたは賃貸派!?それとも一軒家派!?”

“夢のマイホーム マンション派!?一軒家派!?”

 

みたいな対立を煽る記事なんかは

まったく眼中にありませんでした。

 

その代わり,

奥さんと結婚する前から色々な住宅展示場を見学して,

様々なハウスメーカー,営業さんと出会い,

家づくりに関する知識をたくさん蓄えていきました。

 

家づくりについてたくさん勉強するごとに,

家づくりに関する考え方が以前とはかなり変わってきました。

 

以前は,

「一生の買い物だから失敗するわけにはいかないから,

完璧な家を建てるためにどのハウスメーカーで

建てるのが正解なのかを見極めないと・・・」

という思いで住宅展示場を回っていました。

 

 

そうすると,営業さんにもよりますが

対立するハウスメーカー同士,

(性質・特性が近ければ近いほど)

互いの短所をチクチク攻撃し,

いろいろな角度から「うちが一番良いよ」と

勧めてきます

(※それが営業さんの仕事なので悪く言うつもりはありません。)

 

 

ですが,家づくりに「正解」を求める自分たちはそのたびに,

 

「〇〇は全体的に好みだけど~~

に弱いらしいから完璧ではないなぁ」

 

「~~に強い××は性能はいいのに

デザインがいまいち気に入らない・・・。」

 

「△△のデザインはいいけど機能性はどうなんだろうか・・・」

 

「××に近い性能でデザインがいいのは・・・〇〇かぁ・・・。」

 

 

みたいな無限ループに陥ってしまっていました。

 

※一時期,ハウスメーカーはダメだから,

設計士に頼まなければ理想の家は建たない

と信じて疑わない時期もあったほどでした。

 

当然ながらハウスメーカー毎に長所・短所があり,

すべての要件をクリアするようなハウスメーカーがあれば

既に爆発的に売れているはずです。

 

ハウスメーカー決めがなかなか前に進まない私たちは

一度立ち止まって考えなおし,

「家づくりに正解はないから完璧な家を探すのではなく,

自分たちの建てたい家に一番近いのはどれか」

という視点で再度ハウスメーカー探しを始めました。

※当初からここがうまく出来ていれば,

 もっと早く決まったんでしょうけど,

 右も左もわからず見学に行った

 私たちにはここがうまく決まっていませんでした。

 

「自分たちが建てたい家」

「理想」について二人で話し合った結果,

下記のようになりました。

 

・家は2階建てでなく平屋

2人とも実家は2階建てで,生活動線等を考えると平屋の方がいいという結論になりました。生活動線を考えるとマンションなんかも考えられますが,マンションで平屋並みの広さに住もうと思うと予算がとてもじゃないけど足りません。

 

・玄関から個人部屋までは絶対にリビングを通らないこと

 

現在,「家族の存在を感じる」

「子供との会話が増える」等の理由から

リビング階段が流行っているようで,

いろんなハウスメーカーさんから勧められましたが,

私たち夫婦からすれば,思春期を迎えた子供が,

まだ親に紹介する段階ではない彼氏彼女を

家に上げるとき,リビングを通らなければならないとなると

凄く嫌だろうなと感じたからです。

 

上記の理由を説明した私たち夫婦に対し,

「リビング階段のない家庭の子供は

リビング階段を設けている家庭より

非行に走りやすいんですよ~」なんて恐ろしいとを

言ってきた営業さんもいましたが,

非行に走るか走らないかというのは,

家庭環境に左右されると思っていますし,

こういうただでさえ難しい思春期の交友関係に

滅茶苦茶介入してくる両親だとしたら,

少なくとも私は嫌です。多分グレます。

 

リビングに階段を作るだけで

100%非行走らないという保証が付いていれば

考えなくもないですが、

おそらくその営業さんはそこまで見てくれないでしょうからね・・・。

 

 

・家族1人1人のプライバシーが確保された家

 

先ほどの項目にも通ずるところではありますが,

確かに家族のぬくもりを感じる家の良さももちろんあります。

でも個人的には,一人でそっとしておいて欲しい時もあれば,

友人とくだらないバカ騒ぎしたい時だってあります。

 

もし,家でそんなスペースが確保されていなかったとしたら,

私なら家の外に逃げ出して家の外に

心地の良い居場所を探すと思います。

 

・・・それが友人の家とかならいいですが。

 

 

上記の営業さんではないですが,

 

「子供部屋はなるべく狭くして居心地を悪くしておけば

自然とリビングに家族が集まりますので~」

 

「リビングで勉強する子供は

自分の部屋で勉強する子供より成績が高い~」

なんてことを平気で言ってくる営業さんも中にはいます。

「ソースは?」と聞きたくなります。

※私たちのような若い夫婦は

 どうせ冷やかしだろうと

 舐められているだけかもしれませんが・・・。

 

 

・都心の小さな家より,田舎でも広い家

 

ここは正直悩みどころではありました。

先述のとおり,私たちは平屋が建てたいという

絶対条件がありました。当然平屋を建てるためには,

通常の2階建ての家よりも広い土地を必要とします。

 

その広い土地は市内だと

数千万~億単位まで際限なく上がってしまいます。

 

この「広くて安い土地」さがしは

私たち夫婦の間でもかなりの悩みの種でした。

 

私はもともと田舎育ちで,高校に通うのも

 

自転車で20分。電車で30分。そこからさらに自転車で30分。

 

という長距離を通学していたので,

「通勤通学には時間がかかるもの」

とある種の諦めがあったためか,

特に抵抗はなかったのですが,

都会育ちの嫁さんはここが大きな所で,

いい土地が見つかるまでは最後まで悩んでおりました。

 

最終的には便利さを諦める代わりに,

浮いたお金で田舎に広い家を建ててやろう!

という結論に落ち着きましたが,

この条件をのんでくれた嫁さんには感謝しています。

 

 

・自分たちが納得できるものには出費を惜しまない。

ここに関しては,賛否両論あるとおもうので,

あくまで夫婦の考えとして。

私たち夫婦の生活スタイルから全てにおいて

実践しているのですが,

「安物買いの銭失い」になるくらいなら

「お金をかけてでも安心を買う」といった形で,

温泉宿を選定するときも,

同程度のクオリティのHPや口コミで

値段の開きが極端にある場合,

価格の高い方を選ぶようにしています。

 

価格の低い宿でイマイチな所があると,

「あの時,宿泊費をケチってしまったせいで・・・」

といつまでもクヨクヨしてしまうほど小心者なのです。私は。

 

何でもかんでもお金を使えば,

少なくとも大きな失敗はしないと思うのですが,

なんでもかんでも取り入れてしまうと

どこまでも金額が跳ね上がってしまうので,

「この贅沢には,金額に見合うだけのメリットがあるか」

という視点から一旦夫婦で協議し納得がいけば採用する。

といった感じで決めるようにしています。

 

 

 

長くなりましたが,上記の条件で家探しを続けた結果,

初めて住宅展示場に行ってから,約4年。

ようやく自分たちのハウスメーカーが決まり,

家を建てることが決まりました。

 

家づくりの理想ばかり並べ初心者のくせに

いっちょ前に要望を出してくる嫌な客だったと思いますが,

そんな私たち2人を最終的に納得させてくれた・・・

 

 

 

私たちが選んだハウスメーカーは,

 

 

 

 

 

 

住友林業さんでした。

私がカメラを買ったのは,22歳の10月ごろでした。

 

中学2年生のころからケータイの写真をL版に印刷して,

アルバムにまとめていたような奴だったですが,

不思議とカメラを趣味と思ったことはありませんでした。

(L版印刷はいつもこんな感じです。)

 

一眼レフを買って馬鹿みたいな価格のするガラスの塊を愛でている人たちや,

空の写真にちょっとしたポエムを添えてひたすらSNSにアップしている方々を

どちらかといえば敬遠していた人間でした。

 

 

しかし妻との結婚が決まり,結婚式場を本気で探そうとなったとき,

思い出の写真たちがケータイの画質でいいのか?

一生に一度しか体験できないものなのに,後悔しないだろうか・・・。

と心配になったのがきっかけで一眼レフを買うことになりました。

 

 

いざ「自分のカメラ」を所有したとき,今までにない高揚感がありました。

なんというか言い表しにくいのですが,

「ごつごつしたかっこいい機械」を「自分が所有しているんだ!」という謎の優越感です。

多分カメラやバイク等を趣味にしている方ならわかっていただけるかと思います。

 

 

この高揚感のまま,せっかくだからといろいろな所へ撮影に出かけるのですが,

そこで撮る写真の一つ一つが高画質(当たり前),鮮明(当たり前)で

手に入れた時とは別の「撮影することの喜び」を感じていきました。写真を撮るごとに,

「このカメラで今まで行った絶景ポイントに行ってみたらすごいんじゃないか・・・?」

という気分になっていき,まんまと沼へハマっていきます。

(初めて手にしたカメラで撮った猫さん)

 

金銭感覚が狂うため本当に危険です。

全国のカメラを趣味にされてあるお父さん方の涙ぐましい交渉や

闘争の日々が目に浮かびます・・・。

 

 

そんなこんなで趣味としてのカメラの世界に飲み込まれた私が何か趣味を持ちたい・・・。

カメラが気になる・・・。という方への手助け,言い方を悪くすれば

皆様を沼へ引きずり込むため,「カメラを趣味にすること」の素晴らしさについて

ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

①     あの日見た素晴らしい景色を「記憶」ではなく「記録」にできます。

 

小さなころに見た景色印象的だった風景など,

皆様の記憶の中にたくさんあるかと思いますが,

大人になって記憶が曖昧になってしまったり忘れてしまったりしていませんでしょうか?

当たり前ですが,カメラで撮った写真は,データが残っているかぎり永遠に保存できます。

また,大伸ばしでプリントすればインテリアにもなりますし,なにより写真を見返したときに,

撮影したときの思い出やその時の気持ちなどが鮮明に蘇ります。

 

 

それらをすべて心の中に記憶できればいいのですが,

人間そこまで高性能ではないので,少しずつ忘れつつも,

写真を見返したときにパッと思い出してくるあの感覚を一度は体感してほしいです。

 

 

 

②     趣味の頻度を自分好みにできること

 

私にとってこれはかなり大きな要素で,

カメラの趣味は基本的に自己完結できる趣味です。

例えば温泉巡りをやろう!となると,日程の調整から人数調整,

場所の確保やらなんやら,実施までにかかる労力が割とあります。

 

これがカメラなら,思いついたときにサッと実行できて,

一人で行っても気楽で楽しく(人によりますが),

自分で頻度の調整がかなり効きやすいです。

好きな趣味でも毎週土日拘束されたりすると気分が乗らなかったりする私には,

趣味との適切な距離を置けることにかなりメリットを感じています。

 

 

③     とにかく日常生活との親和性がすごい!

 

もちろん旅行の記録にカメラはもってこいですし,

最近ハマりだした観葉植物の成長の記録にも,

実家の愛犬と戯れたりなど今まで何気なく過ごしてきた日常生活の中に

カメラはスッと入ってきます。趣味を始めたからと言って

生活スタイルが大きく変わらないので気楽に続けることができます。

 

 

④     外に出かけたくなる

 

カメラを始める以前は「用事のない休日」を

昼まで寝て過ごす。⇒昼食は気分次第⇒夕食を食べて寝る

というスタイルでした。

 

仕事が忙しい時なんかは,

ただただ休む一日も大事なんですが,これが毎週続くと逆に疲れてきます。

たまには外に出ようと思うのですが,何をするでもないから結局出ない。

なんてのがよくありました。

カメラを始めてからは,外に出かける口実がいろいろと思いつくため,

もともとかねりのインドア派の私が以前の1.5倍くらいは外へ出かけています。(当社比)

 

ここまで書くと胡散臭いですが,

最近は山登りやキャンプなんかも趣味としていいなぁなんて考えています。

口実って怖い。

 

 

まぁこんな感じでだらだらと書いてみましたが,

これは今パッと思いついたものだけで,

実際はもっと多くの場面で「カメラを趣味にしててよかった」と思う場面がありました。


 

始めるかどうかを迷っている方は是非,カメラの道に一歩足を踏み込んでみてください!

きっと後悔はしません!初期投資だけですから!!いいから早く!!

長かった旅もいよいよ終盤・・・。
チェックアウト後札幌へ向かい,買い物や観光を楽しみます!

【主な行程】
朝:宿の朝食
  早々にチェックアウトし,札幌へ

昼:札幌到着後,直ぐに本日の宿(JRタワーホテル)へ荷物を預けます。
  札幌駅にてお土産やショッピング

夕:ガッカリスポットとして名高い時計台へ
さっぽろテレビ塔
すすきので夜景を撮影

夜:宿へ戻り夜景を堪能・・・。
  宿の上層階にあるレストランにて旅を振り返ります。

 

 

ホテルでの朝食。
バイキングか和食か選べたので和食を選んだのですが、
連日おいしいものを食べすぎたせいかイマイチ・・・

 

 

 

 

小樽駅まで移動し、ここから電車で札幌駅へ向かいます。

 

 

 

 

小樽駅のレトロな雰囲気すごく好みです。

 

 

 

 

さらばハイカラシティ!

 

 

 

 

電車には荷物置きが用意されているため、旅行客にはかなりありがたい。

 

 

 

 

ちょっと門司港の雰囲気に近いものを感じる

 

 

 

 

北の車窓から

 

 

 

 

今日のホテルは奮発してJRタワーホテル日航札幌へ!

駅直結&高層階の贅沢ホテルです!

 

 

 

 

今日のお部屋はこんな感じ。
さすがホテル日航・・・。クオリティが高い。

 

 

 

 

部屋からの眺め

 

 

 

 

素晴らしい贅沢です。夜景が楽しみ。

 

 

 

 

結婚のお祝いにぬいぐるみのプレゼント。
こういうのってうれしいですよね

 

 

 

 

荷物を置いて札幌市内観光へ向かいます。

 

 

 

 

まずは定番がっかりスポットの時計台へ出発!
(写真の中にすでに登場しています。)

 

 

 

 

背の高いビルに囲まれた中、「あっ、これ?」って感じで時計台を発見

 

 

 

 

思った以上にあっさりしていたので、ほぼ素通りに近かったです。

 

 

 

 

そこから徒歩で10分ほど行くとさっぽろテレビ塔へ到着。
時計台とはうてかわってテンションが上がります。

 

 

 

 

絵葉書にできそう

 

 

 

 

こうやってみると結構な高さなんですよね

 

 

 

 

上からの眺め。
夕暮れ時ですが、夜景はもっと綺麗でしょうね

 

 

 

 

クリスマス前でどこもイルミネーションです

 

 

 

 

すすきのへ到着。
有名な交差点で一枚。

 

 

 

 

歩き疲れたので札幌駅へ戻ってきました。
宿はあのタワーの上のほうです。

 

 

 

 

クリスマスの装い

 

 

 

 

部屋に戻ると御覧の夜景が広がっています。

 

 

 

 

ムード満点です・・・。

 

 

 

 

部屋に三脚を立ててしばらく撮影タイムです。

 

 

 

 

広角を持ってきてないので、切り取ってしか写せないのが悔しかったです・・・。

 

 

 

 

真正面

 

 

 

 

そろそろ夕食の時間なので、タワーホテル最上階のレストランへ

 

 

 

 

ここでもやっぱり焼酎を注文。
どこに行っても辞められないんだよなぁ

 

 

 

 

嫁さんはこちらのカクテルを注文。

 

 

 

 

先附

 

 

 

 

濃・・・厚・・・。

 

 

 

 

ふぐ刺しです。

 

 

 

 

以降い酒が進んで料理名を失念したので写真だけ・・・

 

 

 

 

 

SUSHI!

 

 

 

 

右上には熱燗が入っており、バニラアイスにかけて頂きました。

 

 

 

 

新婚旅行最後の夜・・・。
二人で旅の思い出を振り返りながら、

5日目を終わります・・・。

 

 

2017年12月16日に結婚式が無事終わり,
12月18日から23日までの5泊6日の
待ちに待った北海道の海鮮,温泉満喫の旅となりました。

旅行中の天候や移動にかかる疲労など,様々な心配がありましたが,
無事に何事もなく巡ることができました。

少しでも冬の北海道へ訪れる方の参考となれば幸いです。

【旅の行程】
1日目 福岡→東京→函館
2日目 函館
3日目 函館→登別
4日目 登別→小樽
5日目 小樽→札幌
6日目 札幌→新千歳→福岡

大満足の宿をチェックアウト時間ぎりぎりまで満喫し,次の目的地小樽へ。
ワインにお寿司,ガラスに運河・・・。気分も高まります。

【主な行程】
朝:朝食は客室内で贅沢に部屋食!
  チェックアウト後,小樽へ向かいます。

昼:札幌に到着。すぐに小樽行きへ乗り換えます。
  宿(オーセントホテル小樽)へ早めのチェックイン
  お昼は北海道のど定番である味噌ラーメンを堪能。
  塩気の物を食べた後はやっぱり甘い物! Le taoへ!

夕:一旦宿に戻り,カメラの装備を整え,いざ小樽運河へ

夜:小樽と言えばやっぱりお寿司!おたる 将寿司へ!

 

 

今日は登別から小樽へ移動します

 

 

 

気持ちの良い朝です

 

 

 

 

緑茶で目を覚まします

 

 

 

 

部屋食!

 

 

 

 

ごはん

 

 

 

 

食後の部屋風呂・・・
幸せ・・・

 

 

 

 

ロゴマーク

 

 

 

 

登別のくまもん

 

 

 

 

スーパー北斗で札幌へ

 

 

 

 

城・・・?

 

 

 

 

道中には鹿が・・・

 

 

 

 

小樽駅に到着です

 

 

 

 

天気はよくないですが・・・

 

 

 

 

商店街を通って宿へ向かいます

 

 

 

 

ホテル到着です
本日はオーセントホテル小樽へ宿泊です

 

 

 

 

ホテルからの眺め

 

 

 

運河方面

 

 

 

 

今から街歩きです

 

 

 

 

どこもかしこも雪でした

 

 

 

 

ホテル外観

 

 

 

 

寿司屋通り

夕食時にまた戻ってきます。

 

 

 

 

運河へむかってみます

 

 

 

 

大正硝子館

 

 

 

 

小樽運河到着です
寒い・・・

 

 

 

 

気温もこのとおりです

 

 

 

 

運河周辺のお店を散策

 

 

 

 

お父さん預かります

 

 

 

 

つららもこのボリューム

 

 

 

 

北海道で絶対食べたかった超王道の味噌ラーメン!

 

 

 

 

食後はLetaoでデザートタイムです

 

 

 

 

ほんとはミルフィーユが食べたかったのですが、

今日は品切れだったそうです・・・
写真はサンプルです

 

 

​​​​​​​

 

 

おしゃれな店がいっぱい

 

 

 

 

近くの北一硝子へ

 

 

 

 

三店舗くらいがつながったような配置

 

 

 

 

北一ホールへ

 

 

 

 

暖かい雰囲気の店内ではココアやケーキなどが食べられます

 

 

 

 

単焦点でボケボケ写真を

 

 

 

 

店内は少し暗いので設定には気を使います

 

 

 

 

北海道の有名店が並んでおります。

 

 

 

 

ここにきてかなり雪が

 

 

 

 

オルゴール館

 

 

 

 

いったんホテルへ戻ります。
いまから小樽運河へ

 

 

 

 

 

小樽運河の夜景!

 

 

 

 

パンフレット以上の感動でした!

 

 

 

おなかも空いたので予約していたおたる政寿司へ

 

 

 

 

おしゃれな看板

 

 

 

 

カウンターを予約し、大将おすすめコースを注文
このお店は写真、SNS大歓迎!というお店で初めての本格寿司屋さんに来た私にはとてもうれしいお店でした。

 

 

 

 

白子とろけるおいしさ・・・

 

 

 

 

元祖イカそうめん
つゆにウニを溶かしていただきます

 

 

 

 

刺身

 

 

 

 

 

お肉のようですがマグロの炙りです。
「ねぎま」はもともと焼肉ではなくこちらが発祥だとか・・・
こういう豆知識を教えてもらいながら楽しく食事ができるのもカウンターの特権ですね

 

 

 

 

カマトロという希少部位をいただきました。
口の中で消える・・・

 

 

 

 

時知らず

 

 

 

 

もう全部食べたことのない味で・・・
うますぎる・・・

 

 

 

 

満を持していくら
ラビスタ函館ベイのいくらもおいしかったですが、ここのいくらは別次元でした。

 

 

 

 

あおさの味噌汁・・・。
酒のみの味方です。

 

 

 

 

人生初のウニ
磯臭い、えぐみが苦手・・・

という話を聞いていたのでかなり身構えて食べたのですが

全く癖がなくうまみが口いっぱいに広がりました・・・

最高です

 

 

 

 

海老さん!

 

 

 

 

最後は海老みそで終了です。

23年間生きてきた中で一番おいしい寿司でした。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

職人さんたちのコンクール
時々「優勝者なし」があるようで、
職人の世界は厳しいのですね・・・

この日も幸せな気分で終了です!

2017年12月16日に結婚式が無事終わり,
12月18日から23日までの5泊6日の
待ちに待った北海道の海鮮,温泉満喫の旅となりました。


旅行中の天候や移動にかかる疲労など,

 

様々な心配がありましたが,


無事に何事もなく巡ることができました。

少しでも冬の北海道へ訪れる方の参考となれば幸いです。

【旅の行程】
1日目 福岡→東京→函館
2日目 函館
3日目 函館→登別
4日目 登別→小樽
5日目 小樽→札幌
6日目 札幌→新千歳→福岡

名残惜しくも,函館を後にした2人は,

次なる目的地,温泉郷 登別へ移動します。


1本前の列車に載るも車両不具合等により

1時間程度立ち往生・・・。


結果的にチェックイン時間ちょうどに宿に着くことが出来ました。

【主な行程】
朝:ラビスタ函館ベイの朝食バイキング(2回目)
  函館駅でスーパー北斗に乗車。登別へ

昼:列車トラブルでしばらく停車・・・。

夕:ようやく登別へ到着。早速宿(望楼NOGUCHI 登別)へ

夜:宿で夜ご飯
  大浴場に岩盤浴,客室風呂にて入浴三昧

 

 


 

 

ちなみにお風呂あがったあとのロビーです

 

 

 

 

市電で函館駅へ向かいます

 

 

 

 

函館駅到着

 

 

 

 

スーパー北斗で登別へ!

 

 

 

 

JRの道南乗り放題チケット

 

 

 

 

大沼公園にて車両点検のため車内待機・・・

 

 

 

 

ラビスタ函館ベイで買ったマグネット

 

 

 

 

登別へ到着

 

 

 

 

宿へ到着です。
本日は望楼NOGUCHI登別に泊まります。
部屋は贅沢にエグゼクティブスイート・・・。
スイート専用のラウンジでチェックインです!

 

 

 

 

お部屋に到着

 

 

 

 

マスコット

 

 

 

ベッドもふかふか!

 

 

 

お部屋は長方形
奥に客半露天風呂があります

 

 

 

 

宿からの眺め

 

 

 

 

飲み物関係

 

 

 

 

ビールも無料です!

 

 

 

 

ぬれ縁

 

 

 

 

化粧室

 

 

 

 

アメニティ

 

 

 

 

お風呂!!
硫黄系の気持ちのいい温泉です

 

 

 

 

お風呂からの眺め

 

 

 

 

ソファより

 

 

 

 

お部屋の鍵
この階には贅沢にも4部屋のみです

 

 

 

 

部屋着もおしゃれ

 

 

 

 

大浴場へ向かいます

 

 

 

 

全部がモダン

 

 

 

 

さきほどチェックインしたラウンジ

 

 

​​​​​​​

 

 

1Fには本のコーナーも

 

 

 

 

共有ラウンジ
飲み物が無料で飲めます

 

 

 

 

このスピーカー高そう

 

 

 

 

彫刻?

 

 

 

 

Barもありました。

 

 

 

 

大浴場へ

 

 

 

 

人がいなかったためささっと撮影

 

 

 

 

 

 

脱衣所

 

 

 

 

宿からの夜景

 

 

 

 

いまから夜ごはんです

 

 

 

 

お品書き

 

 

 

 

ウェルカムドリンクは雪をイメージ

 

 

 

 

器がおしゃれ・・・

 

 

 

 

前菜

 

 

 

 

新婚旅行のお祝いにお赤飯

 

 

 

 

食事のお供は佐藤の黒・・・
結局九州の焼酎に落ち着きます

 

 

 

 

出汁のうまみがすごい

 

 

 

 

お刺身!!!

 

 

 

 

こんな器どこで買えるんだろうか・・・

 

 

 

 

中にはメレンゲと鮭

 

 

 

 

メインディッシュ

 

 

 

 

酢の物

 

 

 

 

ご飯

 

 

 

 

漬物類

 

 

 

 

ご飯は土鍋です

 

 

 

 

デザート

 

 

 

 

部屋に戻る前に岩盤浴へ向かいます

 

 

 

 

エグゼクティブスイートには専用の貸し切り岩盤浴があります

 

 

 

 

この椅子も座り心地がよかった!

 

 

 

 

脱衣所

 

 

 

 

こちらが貸し切り岩盤浴
移動の疲れも吹き飛びますね!

3日目はこの辺で!

2017年12月16日に結婚式が無事終わり,
12月18日から23日までの5泊6日の
待ちに待った北海道の海鮮,温泉満喫の旅となりました。

旅行中の天候や移動にかかる疲労など,

様々な心配がありましたが,
無事に何事もなく巡ることができました。

少しでも冬の北海道へ訪れる方の参考となれば幸いです。


この日は移動の疲れを癒しつつ,1日函館観光をしました。
1番の楽しみは函館山から見る夜景・・・

しかし天気予報では1日曇り・・・
果たして無事に夜景を見ることはできるのか・・・。

【主な行程】
朝:ラビスタ函館ベイの朝食バイキング
  朝のベイエリアを散策

昼:八幡坂
  護国神社
  坂本龍馬記念館

夕:函館山ロープウェイ
  函館山からの夜景チャレンジ

夜:函館山にあるレストラン(ジェノバ)にてディナー
  下山後,公会堂や函館市内のライトアップ巡り

 


 

 

今日は楽しみにしていたラビスタ函館ベイの朝食からスタートです。

 

 

 

自分好みの海鮮丼が作れます

 

 

 

 

いくらもこのボリューム

 

 

 

 

イカもおいしかった!

 

 

 

 

ジンギツカン!

 

 

 

 

函館牧場の牛乳!
濃厚でおいしい!

 

 

 

 

プリンもありました

 

 

 

 

とりあえずバランス良くとれた・・・かな?

 

 

 

 

お手製海鮮丼

 

 

 

 

部屋からの風景です

 

 

 

 

ベイエリアを散策します

 

 

 

 

レンガと雪の組み合わせが映えます!

 

 

 

 

店内はこんな感じ。暖房がかなり効いているため、上着を着たままだとわりと熱いかもしれません。

 

歩いて10分くらいで八幡坂へ向かいます。

 

 

 

 

八幡坂上から

 

 

 

 

函館ロープウェイ方面へ進みます

 

 

 

 

いろんな坂がありました。

 

 

 

 

猫さん
寒そう・・・。

 

 

 

 

函館ロープウェイへ到着
夜景まではまだ時間があるため周辺を散策することに

 

 

 

 

館内で暖を取ります

 

 

 

 

あまりにも耳が寒かったため、ニット帽を購入

 

 

付近の護国神社へ

 

 

 

 

雪と鳥居のコラボレーション。

九州ではあまり見れない組み合わせです。

 

 

 

 

坂を下りていきます。つらら・・・

 

 

 

 

市電にも乗ってみる

 

 

 

 

レトロな感じがいいですよね

 

 

 

 

坂本竜馬記念館へ

 

 

 

 

坂本竜馬の像

 

 

 

 

 

 

 

館内散策後いよいよ函館山へ

 

 

 

 

山の上の天気やいかに・・・!?

 

 

 

 

日没後はお客さんが多くなるため、

日没前に行くことをお勧めします

 

 

 

 

雲も晴れていい感じに

 

 

 

 

レストラン

 

 

 

 

ちょっと休憩

 

 

 

 

日没後は外国人観光客がたくさん上がってきました

 

 

 

 

函館山の夜景・・・
息をのむ美しさでした!!!

 

 

 

 

ずーと見てられますね

 

 

 

 

カメラの設定を変えながら何枚もとっちゃいました。

 

 

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後ろには外国人観光客が殺到していたため、

あまり長居できない感じ・・・

 

 

 

 

名残惜しいですが寒いので館内へ避難します

 

 

 

 

18時から予約していたレストランジェノバへ

 

 

 

 

ココの料理全部おいしかったです!!!

 

 

 

 

料理

 

 

 

 

料理

 

 

 

お口直休めのアイス

 

 

 

 

メインディッシュ!

 

 

 

 

柔らかくておいしい!

 

 

 

 

お祝いのケーキをいただきました。

 

 

 

 

最後はティラミス

 

 

ロープウェイで下山します

雪がすごいのでタクシーで帰ることに

 

 

 

 

宇宙船みたいなロープウェイ

 

 

 

 

タクシーの運ちゃんがいろいろ連れて行ってくれました。

 

 

 

 

雪がどんどん積もります

 

 

 

 

 

 

 

 

左右対称の建物

 

 

 

 

なれないストロボを使ってみます

 

 

 

 

奥のがペリー像
寒そう

 

 

 

 

日本最古のコンクリートだそうです。

 

 

 

北海道へ来た理由の4割くらいを占めていた函館の夜景・・・。

天気が怪しかったため、半分あきらめていたのですが、撮れるまで粘ってくれた嫁さんの理解や協力のおかげでなんとかこの目に焼き付けることができ大満足でした!!
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絶対にまた来ようと胸に刻み、
2日目はこれにて終了です。

2017年12月16日に結婚式が無事終わり,
12月18日から23日までの5泊6日の
待ちに待った北海道の海鮮,温泉満喫の旅となりました。

旅行中の天候や移動にかかる疲労など,様々な心配がありましたが,無事に何事もなく巡ることができました。

少しでも冬の北海道へ訪れる方の参考となれば幸いです。

【旅の行程】
1日目 福岡→東京→函館
2日目 函館
3日目 函館→登別
4日目 登別→小樽
5日目 小樽→札幌
6日目 札幌→新千歳→福岡

1日目
【主な行程】
朝:福岡空港

昼:羽田空港
  昼食に羽田空港内のお寿司やさんへ

夕:函館空港
  五稜郭観光
  ホテル(ラビスタ函館ベイ)到着
  ベイエリアを少し観光

夜:函館観光
  ベイエリア周辺にて夜ご飯
  ラビスタ函館ベイ(シェリーズBar)

前日にじっくり準備した荷物で出発です!
10時福岡空港出発です。

 

出発前のエネルギーチャージ

搭乗口付近にはプレミアム芋焼酎の森伊蔵
さすが九州の空港・・・。

出発です!

曇天

ちょっと贅沢してJクラスに!
広々座席でした。

当たり前ですが雲の上は快晴

羽田空港に到着

JALの人から新婚旅行の記念にといただきました

お昼に羽田空港のお寿司屋さんへ

北海道の海鮮も楽しみですがこっちのお寿司もおいしい!

お寿司2

お寿司3

そうこうしてるうちに函館行きの飛行機の時間

羽田空港から1時間程度で函館空港に

荷物受け取りの際にマグロが流れていました

1日乗り放題切符

イカさんたち

外は一面雪景色

タクシーで15分ほど移動して五稜郭へ

ここに登ってみます

五稜郭のお堀も凍ってました

館内はクリスマスムード

木彫り熊

先ほどいた場所があの辺・・・
ミニチュアみたい

タワー上には五稜郭にまつわる模型も

その2

その3

その4  記念撮影?

ガラス張りのフロアも・・・
足がすくみますね

雪が降ってきたので本日の宿、ラビスタ函館ベイへ
高層階(山側)!

充実のアメニティ

お風呂セット

ベットはこんな感じ

12月ははこだてクリスマスファンタジーが開催されています

ベイエリアの夜景

ホテルロビー

素敵なオルゴール

クリスマスのあったかい感じいいですよね

運河?は徐々に凍ってました

あまりにも寒かったんでいったん宿へ戻ります。

残念ながらこの部屋からは花火をみることはできず・・・。

ラビスタ函館ベイ下にあった居酒屋で夕飯です

イカの塩辛+焼酎(昆布焼酎)が合う!

アワビステーキ

海鮮丼(好きな具を3種類選べます)
海老+蟹+ホタテをチョイス

食後はラビスタ函館ベイのお風呂へ
極寒の露天風呂は最高です・・・!

お風呂上がりに屋上のバーへ

シェリーズバー

静かなBarです。

 

オリジナルカクテルで乾杯

 

函館の夜景とお酒と・・・
幸せな気分で1日目終了です。