湊かなえさんの本はちょっと苦手でした😅
でも
この『豆の上で眠る』は
アンデルセン童話の
『えんどうまめの上にねたおひめさま』
がモチーフになっているので
読んでみたいなぁと思ってました🙂
アンデルセン童話の
『えんどうまめの上にねたおひめさま』は
初め読んだ時に
子どもながらお布団を何枚も重ねた下に
えんどう豆があっても絶対気づかないだろうなあ😳
それに気づくお姫様って⁉︎
凄い😳
なんとなく忘れられないお話でした
この湊かなえさんの本もある意味そんな感じ⁉︎
仲良し姉妹の姉がある日失踪
事故か事件か😱
わからないまま2年
ある日
行方不明だった姉がひょっこり帰ってくる
行方不明の2年間のことだけ
記憶喪失だということで
何も話さない😶
でも
妹(主人公)はどこか違和感を感じ
姉ではないとずっと疑い続ける
先が気になって
一気に読んでしまいました😁
そして
話は迷宮のように絡み合って
えっ えっ〜😱
と何度も読み返して
しまいました😓
最後に主人公が
『本ものって、何ですかー』
と言って終わります
しばらくは頭を整理して🤯
でも
とても面白かったです🤗
