こんにちは。
とにかく、あつーい。
いきなりすいません。
分かっててもどうしても言いたくて。
さて今日は体幹トレーニングについて。
ここ数年ではアスリートのみならず
一般の方でも体幹トレーニングという
言葉を一度は耳にした事が
あるのではないでしょうか。
そして、こんなポーズを
見た事あるかもしれません。
主に体の前面(腹筋や太ももの前)に
刺激を入れるエクササイズですね。
このポーズで〇〇秒キープと
言った感じで行います。
※余談ですがカナダにいた頃に、
スノーボーダーでこのポーズで
20分キープしたライダーがいました。笑
僕も体幹トレーニングは素晴らしい
エクササイズの1つだと思います。
でも、体幹トレーニングだけをやれば
オッケーなのかというと
そうではありません。
あくまでも手段の1つです。
場合によってはパフォーマンス低下や
無理なポーズによって肩や腰を痛めたりする場合もあります。
話は変わりますが、
みなさん朝起きて
ひどい寝ぐせがついたまま
ハードスプレーで固めるなんて
人はいませんよね。
私たちの身体にも
長年の日常生活の中で
ついてしまった動きのクセがあります。
例えば、いつも立ち姿が
お腹を突き出したような姿勢になる。
気がついたら猫背になってる。
いつも身体を左右どちらかに
捻ってテレビを見てる。など…
そのような状態で、
じーっと同じポーズを
キープするだけのエクササイズを
やり続けたらどうでしょう。
普段から優先的に使ってる筋肉
ばかりを刺激してしまい
ボディラインを崩してしまう可能性もあります。
そして、きちんとポーズを
とれてるつもりでも
意外に本人の真っ直ぐの感覚と
実際の真っ直ぐのラインは
ずれてる事が多いんです。
という事は身体が傾いたまま
そのポーズをとる事で
意図していない場所(筋肉)に
刺激を入れてる事になります。
なのでみなさん、
エクササイズをやる時には
まず指導者の下で客観的に
見てもらう事をオススメします。
その上で、感覚をつかめたら
ご自身でやって下さい。
一度手に入れた(脳が学習した)
正しい感覚を反復する事で
日常生活での身体の使い方が
変わってきます。
正しくやればストレッチしてないのに
柔軟性、動く範囲が増した‼︎
なんて事もありますよ。