LIFE in USA

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アメリカ在住中の妊活~出産記録です:)
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今日はアメリカで初産予定の私が行った

妊婦検診について書き綴りたいと思います。

 

ざっとこんな流れでしたうさぎ

 

まず妊娠検査薬で陽性判明(3週5日目くらい)

産婦人科へ初診予約(4週0日目)

初診(6週のいつか)

 

アメリカでかかっている病院/産婦人科はなかったので一から調べました。

 

・Googleの口コミ

・保険(aethena)の範囲内であること

・家から10分以内にあること

 

この3つに当てはまる婦人科に電話をして初診を予約しました。

※口コミは良いことを書いてあることが多く、たとえ先生が自分には合わなかった場合、変えてもらえるので

その辺は行ってみて、、、な所があるかと思います!

 

以下初診の内容etcですダウンニコニコ

・窓口で保険証・住所・最寄りの薬受け取り用ドラッグストアの確認

・copay$35支払い

・身長体重測定(withコートもブーツもそのまま(笑))

・尿検査←これで妊娠判定

・先生と婦人科歴/家族歴/NIPTについて等諸々お話

←これがかれこれ1時間位あって、つわりが始まっていたので辛かった記憶笑い泣き

・事務の方と費用と今後の支払いについて手続き

 

という流れで、初診で超音波はありませんでした。

初産で色々調べると、子宮外妊娠のこととか、この段階で超音波をしないとわからない事もあることを知り

超音波をしないのは不安でしたが、

次回の検診(9週)の一週間前(=8週)に超音波だけ予約を速めてもらいました。

 

!!医者に限らず、アメリカという国は「自分が希望すること」はきちんと何回でも、強めに主張すること、とても大事です!!

 

 

さて、気になる費用ですが

出産までかかる妊婦検診代(=この産婦人科に払う費用)は

合わせて$1417+初診代$35で、合計$1452でしたキラキラ

 

で!す!が!

これには血液検査代および別途希望するNIPTなどの出生前検診代は含まれておらず、

都度

血液検査代は検査機関

NIPTは専門検査機関

から請求が来ます。

 

さ!ら!に!

母親の入院費および、赤ちゃんが生まれた後の入院・検査費も別なので

出産後は病院から別途「入院・出産費」として請求が来ます。

※ちなみに少し前に出産した先輩ママは2泊3日で母親代が自己負担約$2100(部屋代・検査費・麻酔代などすべて含む)だったそうです!

 

今の円安レートで計算すると50万ちょい超えくらいなので、

日本の健康保険から貰える手当金で賄う、という感覚でしょうか。

だいたい日本と大差ないかと思われます!

 

 

もしハイリスク等で検診回数が増えたり、超音波を増やしてもらったりしたとしても、

私たちが入っている保険が、年間で$4,000以上手出しはないという内容なので

金額に関してはどれほど心配しなくても、

というか日本とそんなに変わらないと考えておこうと思いますハイハイ

 

麻酔やNIPTをより気軽に、また日本より安く受けられる点を考えると

全然納得の価格かと個人的には思います!

 

ちょっと長くなったのでNIPT

については次の記事にまとめますラブラブ