こないだ「血」は苦手だと言ってしまった。


いっつもそうだ。

「最近、風邪ひかなくてねぇ」なんて

口走ると その数日後には風邪引いちゃうワタシ。


あんな事 発表しちゃうから・・・(ノ_-。)


今日 何気なく コケた。

ちょっと蹴躓いて

まるで 正座でもするように 両足のひざから

アスファルトにぶつかってしまった。


う・・・・・


小学生でも両方のひざから

血なんて流さんやろっ。


ストッキング 一気に炸裂するし

痛いし、何しろ 血ぃ~出とぉーし。


たまたま その後スグに休憩だったので

そっこう薬局へ行って 大きい絆創膏を買った。

親切な店員さんに消毒をしてもらって

ついでに絆創膏も貼ってもらった。

   (あたしゃ、保健室に来た生徒か?)


あ~ぁ この後のお風呂が憂鬱。

痛いんやろぉなぁ。


ちぇっ、ついてないや。








不思議なもので 昨日から

涙が止まらない現象に襲われています。


それは1匹のポメラニアンが虹の橋を渡っちゃったから。


でも この子に一度も会った事がないんですよ。

なにしろNZに住んでるし。


出会ったのがきっかけは

捨てられそうになっている

家無きポメラニアンが

縁あってウチにやってきた時。

小型犬、室内犬ってのが ワタシは初めてで

ちょっとした不安があって

あっちこっちHPやブログを見てた時 

とあるブログで出会ったんだ。


1年半、いや2年近く

ほとんど毎日 そのブログで

その子に会ってきた。


でも実際には会った事無い。


なのに ボタボタ泣けてきてしまって

とまんないんだよ。


なんなんだろうねぇ。困ったねぇ。










ブログネタ:自分には絶対向かない職業は? 参加中




ワタシ 看護士にはなれない。

だって血がコワい。
傷口が直視できない。
注射なんて とんでもない。
だから 絶対に向かない職業は白衣の天使さんなのだ。






4歳くらいの時に
親に内緒でカミソリをいたずらして
左手の人差し指をザックリと切ったの。

すっごい驚いて 泣いて助けを求めたけど
あははー、親 お出かけ中。

血が止まらない事に不安だったワタシは
外に出て 近所のヒトに聞こえるように泣いてみた。

でも その頃のお住まいは 
畑と田んぼに囲まれたビューテホォーな場所。
近所のヒトってより 
農作業中のヒトを捜さなきゃならなかった。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ いなぁーっい。


で、しこたま泣いて泣いて
やっと 一人 農作業中のおばちゃんゲット。
この記憶はあいまいだけど
たぶん「医者要らず(アロエ)」を巻いてくれて
やっとホっとしたのを覚えてる。

その時から刃物もコワい、血もコワい、
傷口なんて とんでもねぇーっ!

そういうワタシになりました。

生きていくのに包丁を使えないとマズいと思って
いつしか握れるようになったけど
自分はおろか 子供たちのケガの治療や注射時、
一緒に病院に出向いても 未だに直視出来ません。
お陰で 子供たちが対処してくれるようになりました。


こんな出来の悪い母を どーか、許してちょーだい。