おはようございます。
しょうまです
今日も続けて仮面浪人期に関して記述していきます。
前回は6月から8月期間の仮面浪人期をお話ししました。
今回は9月から11月までお話ししようと思います。
まあとってもしんどい。
笑
これに尽きる!笑
親が料理を作ってくれなかったので、自分で作り始めて早3ヶ月
慣れました笑
毎回鍋。
たくさんの野菜をテキトーに切り、調味料を入れ
沸騰したらとにかくたくさん入れる。笑
その時に、「親の偉大さ」を実感しました。
普段何気なく作ってくれるご飯。
美味しいですよね〜
今では、僕も実家に帰るとよく一緒に食べます🍚
勉強面でいうと、比較的この時期は落ち着いてきて
少ない睡眠時間でも頑張れるような体質になってきました。
この時期から日本史と英語、そして新聞を毎日読むことを日課にしました。
ぜっったい毎日やりました。
どれだけ大学の課題が多くても、どれだけバイト先でこれほどかというほど怒られても。
何が何でも自分で決めたノルマはやり遂げました。
バイト先はカフェだったんですが、覚えることが多いことで有名で。。笑
1ヶ月に一回のペースでどんどん新作のドリンク・フード・コーヒー豆
が発売されるのですごく覚えるのが苦労しました笑
この時期は、SNSを開くと、みんな楽しそうだったのを覚えています笑
毎日お酒を飲んで、遊んで、学校は自主休講笑
そんな生活に憧れていました〜✨
(実際大学入学2ヶ月間はそのような生活をしました笑)
『いいな〜早く東京で遊び呆けたいし、何より大金持ちになりたい〜
おじいちゃんよりも絶対お金を稼ぐんだ!!』
と野心に満ち溢れていました。
とにかく期待をただただ膨らませていました。
「念願の東京だ〜・・・」
「来年の夏には起業して大金持ちだ〜・・」
「その前に毎晩オールで渋谷で飲み明かそう〜・・」
そんなことばかり、イメージしていました。
そうやってメンタルを保っていましたね。
来る日も来る日も、学校に行き、バイトをし、明け方まで勉強。
土日はしっかりと寝て、そこから夜中まで勉強。
誰とも会いませんでした。
会えませんでした。
今自分がやっていることを考えると、すごく不安になってしまうからです。
友達の自分のことを気にかけてくれて、遊びには誘わないようにしてくれてたんだと思います。
愛ですね。
今思うと、ただただ感謝です。
僕の当時の楽しみは
バイト先で飲めるドリンクと
愛犬の散歩🐕
親がいない間に何度泣いたことでしょうか。
最終章あたりでお話ししますが
受験の終わり2ヶ月前には
髪の毛がストレスで抜け
ただ勉強しているだけなのに、涙が止まらず辞書が涙でぼろぼろになりました。
顔中にニキビができ
からだは湿疹だらけ。
痒くて寝れず
起きてると不安だから勉強するけど
全然集中できない。
詳しくは次回お話ししますね。
今日も頑張りましょう✨