きのう先生と電話でお話しすることができた。
先生は、ゆっくり、とっても優しい声で、語りかけるようにお話してくれた。
いつも早口なのに。
そして、ほとんどのことをわかっててくれていた。
昨日のことは一生忘れない。
だからここに書いておきたい。
「Sは東京に友達はいるの?
話したり、ご飯たべにいったりする子はいるの?
S(私)はまだ東京で暮らし始めて半年?
知らない土地で頑張らないといけないことだらけだよね。
頭ではわかっているけど、気持ちが付いていかないんだよね。
わかるよ。すっごいわかる。
今はお休みしたほうがいい。
どんなにつらいことも時間が解決してくれるから、
また自然にフラが踊りたいって思った時に
どんな形でもはじめたらいい。
それがどこの教室でも、
私が教えたフラはSの中に根付いているから
それは消えないから。
私が一度教えた生徒はずっと私の生徒だと思ってるから、
Sがどこでフラをしようと、
Sがしあわせであってほしい。
自分の生徒が泣いていたりつらい思いをしてるのは先生もつらいよ。
いつでも帰ってきたらいいし、レッスンにも顔だしたらいい。
今は私と話すのもしんどいよね、
私が何をしてあげられるって何もできないけど、
突き放したりはしないから。
一回休んで、東京での暮らし、旦那さまとの暮らし、仕事、
いろんなことが落ち着いたら、
また気持ちに余裕が生まれて、
そのときになったら、また別の視点でフラと向き合えるかもしれない。
いつでも連絡してくれていいから。
私はSがフラを辞めてしまうとは思わないから
それは心配していない。
絶対踊りたくなるから。
私もSが踊ってるのみたいし。
今日寝れる?
じゃ、またね~!」
って最後は先生らしく明るく。
でも、あんなにやさしくお話してくれる先生、初めてで、
すべてをわかってくれていて。
さらにさらに尊敬。大好きな先生。
その分、そのあと、今朝、涙がとまらなかったけど、
でも
私はしあわせです。
感謝です。

