先日のザワークラウトがそろそろ食べごろかと味見してみました。

ショッック!しょっぱ過ぎちゃいました。

 

もう少し待てば味がなじむのか?

酸味が未だ控えめだったのでもう少し待ってみます。ダメだったら塩抜きしてレモン振りかけたりしてアレンジしていただくつもり。

 

大根の葉っぱ欲しさに市場に行って来ました。

エジプトでは大根の根(白い部分)よりも葉っぱを生食するのが通常です。

 

近頃では日本のような立派な根っこ部分も大手のスーパーマーケットに入荷しますが、この日は葉っぱが目当て!

 

数十分、水に浸して泥落とし後、白い根っこの部分も薄切りにして塩漬けにしました。

2時間もすると

嵩がググンと減ります。

 

ここで水に30分程つけて塩抜きをしました。

 

しっかり水絞って、好みの味を付け加えました。

 

今回は、かつおの出汁の元+七味+ブラウンシュガー+かつおぶし+塩昆布 ←日本から持参したの惜しげもなく使います。

 

ざっくり混ぜてビニール袋に入れ空気を抜いて丸1日放置しました。

 

ウマウマ、白いご飯がすすむ~

 

来月から遠方の大学に進学する娘のラストスパートのお世話は10日間のお休み中。

超お金持ちの姉妹(19と20歳)と一緒に遊ぶアルバイトのご指名があって、リムジンで自宅から送り迎えもしてもらえるとの当初のプランは翌日から変更。高級リゾートのロイヤルスィートにお泊りの姉妹のお父様が娘のお部屋をご予約してくれたとかでお泊りで遊び放題だそうです。

 

ビーチ、ナイトクラブ、レストラン、クルージング、乗馬、砂漠ツアーと日程半分を楽しんだらしいです。

 

私は早朝のお弁当作りと本業のバイト先までのドライブと帰宅するまでの確認役から開放されて、野沢菜風漬物とコーヒーでマッタリが幸せ。

 

 

 

日中は外は22、23度くらいに気温が上がってるんだけど、家の中は寒々しい。

鉄筋コンクリートでしっかりした建物なんだけど、ここの基本建築に従って我が家も断熱材は一切入れてないからさ、夜間気温が下がる砂漠気候、冷えた室内は暖まらずそのまんま夜を迎えるのでーす。

 

食べ盛りの息子が巣立て食材の消費がかなりゆっくりになったの、そろそろ慣れなくちゃなんだけど、小さめのキャベツを選んで購入したけれど、一揆に食べれないし!冷蔵庫の野菜室の引き出しが重みでとうとう割れちゃった。

 

で、大きめのボールにいっぱい千切りのキャベツに塩して重石して数時間ほっておいたら、一瓶に納まる位に嵩が減ったよ。

こんなにコンパクトになるなら残りのキャベツも全部仕込んだ。

 

少しあったかい所に保存するらしいからお湯を沸かしたらポットの隣に置いて、スープを暖めたら鍋の横に移動して、オーブンを使ったらフタをあけてキッチンを暖めてみてます。食べときは少し先ですが、上手く出来るかな?

 

今日はこれを仕込んだ後に大事な郵便が届くのを待ってるので借りている私書箱にチェックに行くと、我が家のボックスに沢山の郵便が届いていました。

ざっとチェックすると20通ほどなんだけどどれも我が家宛の郵便じゃなかったんです。

私書箱の裏から係りの人が郵便を仕分けて入れてくれるんですが、裏の番号が間違ってるのかな?

 

とりあえず、係りの人に我が家宛じゃなかったからと郵便物を戻して来ました。

 

大体の郵便は届くんだけど、肝心の待ってる郵便が無事届くといいな。

 

夕方、放浪癖のある迷い猫のブチが1ヶ月半振りくらいに戻って来ました。

 

あんまりにも久しぶりだったから携帯カメラで姿を激写してからキャットフードを取りに戻って外に出ると、もう姿が見えません!

せっかちな猫ちゃんです。小さな時にはウィールスに感染して生死をさまよってガリガリ君だったのにどこかで食いつなげてるのでしょう、随分立派な体型になってます。

 

私も数年前まで掃いていたジーンズはお腹を引っ込めてもジッパーが閉まらなくなってました。ちょっとやそっと頑張ってもダメな位!

心も体も大きくゆったりな時を過ごしてます。

 

 

 

 

カイロの実家でベットの上で義理姉と妹と子供達と時々主人も交えて2,3枚重ねにした毛布で人間コタツしながら剥いてもらったオレンジをほおばったのが懐かしくオレンジのシーズンが始まると思い出す光景です。

 

私が子供の頃はオレンジは高級フルーツで極偶に手に入ったひとつのオレンジを家族4人で分け合って、もう少し沢山食べたいな~と思ってる所におへそと呼んでた小さな子袋を母がそっとくれるのも嬉しかった思い出です。ネーブルって呼んでいたと記憶してます。

今では好きなだけ食べられる事に感謝を忘れてるのは反省です。

 

 

オレンジは朝起きた時や喉が渇いた時、寝る前の小腹が空いてる時にと主人も娘も勝手に剥いてたべるので、ボールに皮を入れてくれるように頼んみました。たった2日で山盛りとなったのでピールを早速作ってみました。

 

 

まさかエジプトに嫁ぐとは想像もしていなかった若き日に何となくあこがれていた手つくりの保存食作りの本を愛読していた私です。

日本に住んでいたら中々実践しないような基礎の基礎が沢山紹介されているので、こちらに来てからいろいろと重宝している本です。

そこには夏みかんとレモンの皮のピールが紹介されてました。

 

今回はオレンジの皮、ま~近頃はインターネットで検索すると沢山情報がいただけるのですが、アナログがいい時もあります。

 

さてさて、2度湯でこぼして、白い所を包丁でそぎ落として千切りにして砂糖と水で煮込みました。

 

しばらくすると水分が飛んで飴状になったのでクッキングペーパーの上で乾燥中です。

 

つまみ食いが止まりません。