移植前に前クリニックに到着するまでが大変だった。
かなり運を使ったなって思うくらい、色んな人に助けられて無事に移植終了。
4つの胚を融解し2つ胚盤胞になってくれた。
グレードを尋ねると初期でグレードをつけられないとのこと。
この時点でちょっと遅いのかなという印象。

無職で仕事もすぐに見つかりそうもないから贅沢はできないと思い、移植後すぐに飛行機で帰ろうか悩んだけど、移植後すぐに飛行機に乗ることに躊躇し結局フライトもなくその日はよく行ってた神社2カ所にお参りに行ったり、買物したり、友達に会ったり旅行者のように運転して、歩き回った。
今までの移植は運転して帰るけど、その後はソファーでゆっくりしてた。2回とも休日だったので家にこもってた。
今回は旅行者気分がぬけなくて、機会がないと来れないから勿体無いっていう気持ちが勝って大好きな人達と話して、綺麗な景色見て美味しいもの食べてとっても楽しい時間を過ごすことができた4日間だった。
ピル終了後7/15くらいに生理がくると言われるも来ず、7/18も生理がこないまま受診。
前日から茶オリがあったので、先生には生理になりそうと伝え、先生もくるはずとのことで7/19から以下の薬を服用。

プロギノーバ 1錠 (7/24から2錠)
バファリン 1錠

バファリンは流産予防だそう。
一度も妊娠したことのない私に万全の態勢で挑もうという先生優しい気持ちの現れです。

7/30 子宮鏡検査の為受診。
自分が指定し忘れて担当の院長先生ではなかったが、異常なしだった。
移植前の子宮鏡検査は消毒の為でもあるとのこと。
内膜が11ミリで9ミリあれば合格とのことでギリギリなライン。
まだ移植日までに日があるので薄くならないか聞いた急激に薄くならないから大丈夫とのこと。
エストロゲンを図る為に採血あり。

8/1 HCG 1万単位注射
7/30に受診したばかりで中距離通院の為通院が嫌だったらHCGは打たなくても良いと言われて、結果は変わらないのか疑問に思ったけど後悔したくなかったので通院。
膣錠開始。

プロギノーバ 2錠
バファリン 1錠
膣錠 3錠 (朝1 夜2)

初めての膣錠入れる時ドキドキだったけど、ある方のブログで入れる前にさっと水に濡らすと薬も指も濡れて入れやすいというのを参考にしたらその通り!
このやり方はオススメ。濡らしたら直ぐに入れないと膣錠が解けるので注意。

移植前の症状は、
胸が張るというより、重く大きくなる
下っ腹が張る
6月下旬、引越も終わり新クリニックに凍結胚の移送についての相談で受診。
凍結胚の数が少ないこと、移送にコストがかかるという理由で先生が、内膜の準備は当クリニックでするから、移植日だけは前のクリニックに行くようにと言われる。
選択の余地はなく、前に住んでいた土地が大好きだったので戻れてラッキー。
受診前に初診ということで体外受精についてのビデオを見せられてそこで、数回移植しても結果が出ない場合は胚盤胞まで育てて移植することができると説明があって、思い切ってそのことを尋ねた。
先生は今まで陽性がでたことないし、ぜひ胚盤胞まで育てるべきとのこと。
前のクリニックで一度凍結した胚を融解して胚盤胞まで育てることができるのか不安だったが、先生はやっていると思うし、先生からも前クリニックに連絡してくれるとのこと。
もちろん私からも連絡するようにと言われた。

内診して特に異常は見当たらないとのことで、いつ移植したいか聞かれすぐにでもしたいけど、7月に海外旅行に行く旨伝えると旅行中に生理にならないようにピルで調整し帰国してすぐに内膜を作っていけるように準備していくということになった。
移植日は8/4から6で前クリニックに日にちを選んでもらうようにとのことだった。

先生が7年間も一度も妊娠したことないなんてと何度も言っててかなり同情されたよう。
でもだから絶対妊娠させたいっていう気持ちが伝わり、すごく嬉しかった。
甘い先生ではないけれど、すごく一生懸命なのが伝わって先生を信じようという気持ちになれた。
体外受精の成功には、内膜と受精卵のコンディションが重要で、今回内膜は先生がしっかりとサポートするから今回ダメでも原因が少し特定されるよと初めて不妊の原因を突きとめようとしてくれる先生に出会えた。

最後に4個融解しても胚盤胞にならずに移植キャンセルになることもあり得るか聞いたら、だいたい4個あったら2つは胚盤胞になると思うとの答えだった。

クリニック受診後前クリニックに連絡。
担当医院長から折り返しがあり移植日は、8/6に決定。
8/4に融解するとのことだった。
胚盤胞になるかどうか質問したら、0ということはないと思うとの答。