オサナ ゴコロのブログ

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奥歯7番抜歯しました。


ずっと最期まで一緒いるはずだったのに、

守ってあげれなくてごめんなさい。

そして今までありがとう。


口いっぱいに広がる塩っぱい味を感じながら

これが夢であって欲しいと思うワタシなのです。








osana





やっと怒涛の連休が終わった。

最近は色んな人がやってくる、
当店に好意を持って来られる方が殆どなのだが、

中にはそうではない人もいる、

高圧的な態度、マナーの悪い人、
勘違いな人云々、、、

そんな時はなるだけ丁寧にわかって貰う事を、
心がけているのですが、
ワタシも人間なので態度に表情に

出てしまったりして、

不快に思う人も中にはいるかもしれません、

そうなってくると簡単な回避法として、
謝って事を流すのが手っ取り早いのではないかと

思うようになってきた矢先に、、、

先日、閉店後の片付けをしていると、
怒り心頭の父親とその子供がやって来て、

「うちの子がハンドソープを大量に使っているのが

気に入らないのかじっと見やがって!!!
その態度、気分が悪いわ!!!」

と、嫌味なのか何処かで買ってきた
ハンドソープの詰め替え用を
不躾に差し出してきたのです。

え?何のこと?
その子供さんがいたことは覚えているのだが、
そんな事してたの?

怒鳴り狂う父親とは対照的に、
子供の方はモジモジと恥ずかしそうな態度。

あらゆる記憶を巡らせて
その時の状況を思い出してみると、
その時はテレビのオリンピック中継に見入っていて、その視界の中に手洗い場にいる子供がいたような、

目が悪いので顰めっ面で見ていた態度が、
多分その事を咎められたと勘違いされたのかな、、、


それに子供のハンドソープ大量使用ごとき

目くじら立てるなんて大人げないし、

そんな小さな事に拘ってないし、

ましてこのコロナ禍で手洗いをする事は褒められた

行為なのではと言いたかったけれど、


まったくの誤解なのに、、、


でも謝り疲れしているワタシは、
咄嗟に楽な方法を取ってしまった。

今にも泣き出しそうな子供を前に、
「ごめんね、ごめんね、」と、
ハンドソープの詰め替え用を受け取ってしまった。

まだ言い足りなさそうな父親と子供が帰った後、
訳もなく沸々としたモノが込み上げてきた。

ちゃんと誤解を解けばよかった、
ハンドソープ受け取らなければよかった、


あと「こんな怖い顔でごめんね」

とジョークの一つでも言えばよかった、


いまさら後悔しても仕方ないけれど、、、

亡くなった祖父がよく言ってた、
「店に立つ時は笑顔」と、














osana









この人が演じているから観てみたい!

と思える俳優のひとりでした。

2016年の彼の舞台を初めて観た時は、

エネルギッシュで

パワフルな圧巻のパフォーマンスに

痺れっぱなしでした。

そしてこれからもずっと当たり前のように

ドラマ、映画、舞台と輝かしい活躍を

ずっと観続けられるものと思っていました、
あの日までは、、、

目の前から居なくなってから

ポッカリと心に穴が空いてしまい、

その穴を埋めるために彼の残した作品を

毎日毎日この眼に焼き付けています。

今更ながらその美しさに魅了され、

逞しさにドキドキ、

無邪気な可愛らしいさにキュンとしたり、

美しい言葉のチョイスに感動したりと、、、


最近あの舞台のサントラ盤を購入しました。
やはり曲を聞くだけで四年前にタイムスリップ、
楽曲歌詞とどれも力強く高揚感が高まります。


とくにフィナーレを彩る

「Raise You Up」が最高。


思い出すのは舞台上で高らかに歌い上げ

キラキラと輝く彼は眩しくて尊くて、、、


と同時にこの唯一無二の存在の俳優に、
もう逢えないのかと思うと

とても哀しい、



もっともっと観ていたかったな、、、、










osana