こころびと -9ページ目

こころびと

こころびとは、悩んでいたり迷っていたり、
一歩を踏み出せないあなたにそっと寄り添う仲間です。
セラピーカードを使ったりカウンセリングをして、
心のスイッチを押していくお手伝いをしていきたいと思っています。

 
昨日書いたブログに反応するように
とっても不思議なことがありました。

私が昨日ブログをupしたのが18時54分。
素直な自分の気持ちを書くことができたので
それと、最近ブログを書くことができていなかったこともあって
自己満足のブログでした。

それからしばらくお気に入りのブログを見たりしていたら
携帯が鳴りました。
見ると、亡くなったIさんの携帯からでした。

お嬢さんが何か私に御用なのかもしれないと出たと同時に
切れました。

時間を見たら19時14分。
それからかかってきません。

ひょっとしたら、ご家族のどなたが間違ってかけてこられて
その間違いに気付いて、慌てて切られたのかもしれません。

でも、それでもいいのです。

私は、Iさんが私の想いに対するお返事をくださったと思っています。

やっぱりIさんは天使になって私のことを見守ってくれている、と思うだけで
とっても幸せな気分です。

ありがとう、本当にありがとう。



最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ご縁に感謝いたします。

昨日は突然の訃報を聞いて
ウルウルの一日を過ごしました。

でも、夢に
(夢と現の中間のような感覚というのが一番近い表現かなぁ)
キラキラ光る大きな川のようなものが出てきて、
そこを天使が上って行っているんです。

それを見て(感じて?)何かとても安心した気がしたら
今日はとっても元気になってしまいました。

クリアになったというか、心の中が軽くなったというか、
きっと亡くなったIさんはこれからも私をサポートしてくれる、
という気がしています。

ひょっとしたら今まで以上にコンタクトを取ることができるかもしれません。

私がアンテナを立ててIさんからのメッセージを
ちゃんとキャッチすればいいんだ、そう思ったら、なんか安心しました。

勝手な解釈かもしれませんが、これでいいのですね。


お日様はいつもと変わらず
ハートフルに見守ってくれています。
美しいですね~。


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。

桜も随分と散ってしまいました。
私のことを気にかけてくれていた方も
桜の花びらとともに逝ってしまいました。



私がこの地球が愛でいっぱいになるように活動したいと
言っていたことを笑わずに聞いてくださり
それどころか「自分で何かできることはないか」と
いつも気にかけていてくださっていたIさん。

しばらくお会いしていなかったので、どうしておられるかと思い
電話をしてみたら電話口に出られたのが女性だった。

恐る恐る「Iさんのお電話でしょうか」と尋ねると
「はいそうです」とはきはきした声が返ってきた。
ご本人が電話に出られないということは
ご病気か何かかと一瞬思ったけれど
思い切って
「あの、Iさんはいらっしゃいますか」
と言ってみた。
「実は父は4月の5日に…」
やっぱり、入院されているのかしら?
「亡くなりました」。

「え?」私は生まれて初めて、絶句ということを身をもって知った。

学生の頃からボランティアをしてこられ、
人生のほとんどをボランティアに携わっておられた。

「ボランティアに一生懸命で、自分の病気に気付かなかったのでしょうね」
そういわれたお嬢さんの言葉にお人柄のすべてが凝縮されている気がした。

もっと早くに電話をしていたら、あと一度ぐらいは
お会いできたのにと思うと本当に悔いが残る。

私たちの番組にゲストで出てくださった時の
音声が残っているのでそれをお渡ししよう。
何の慰めにもならないかもしれないけれど…。

Iさんの声が未だに耳に残っています。
どうぞ安らかに



最後までお付き合いくださりありがとうございます。
ご縁に感謝いたします。
皆さんも会いたい、話したいと思ったらすぐに行動してくださいね。
私のように後悔しないでください。
今後の私への教訓のように思えてなりません。