文字がかぶるし、公開ができず、エラーばかりが出ます。
なんででしょうか?
あまりにエラーばかり出るもので、挫折してしまい
ついつい、更新が延び延びになってしまいます。
今日はどうかな?
チョッと粘ってみようかな。
最近、いじめを受けて自ら命を絶ったというニュースをよく耳にします。
本当に切ないです。
子供さんに先立たれた親御さんのお気持ちを考えると
言葉もないです。
私は今、カウンセリングやヒーリングを細々とさせていただいていますが、
長いブランクがあります。
もともと、表稼業が忙しくて、表稼業の仲間の相談等にはのらせていただいたり
していましたが、あくまでも仲間としてのアドバイスでした。
ある時、東海地方のある町で、町ぐるみのイベントがあった時に
私の裏稼業に興味を持たれた主催者さんがご相談ブースを作ってくださり、
そこで一日だけの鑑定をすることになりました。
本当に久しぶりの裏稼業で表に出た日でした。
いろいろなお客様が来られた中で今でも忘れられない
お客様がいらっしゃいます。
ご両親と小学校低学年の男の子でした。
お母様が「実は、この子がクラスの子供さんの物を取ったと
泥棒扱いされています。先生からも疑われて、学校に行くのを嫌がります。
どうしたらよいでしょうか」というご相談でした。
そのお子さんはとてもそのようなことをする子ではなく
何かの勘違いだと思ったのですが、先生からも疑われた
ということが想像以上のショックだったと感じました。
「〇〇ちゃんはそんなことしていないよね」
「うん」とうつむきながら小さな声で応えた姿は
なんとも言えなかったです。
担任の先生を責めるわけではありませんが、
違う言葉を選んで聞いていてくれたら、
この男の子のダメージをもっと少なくできたのではないか、
などと思いながらその男の子を視ていたら、
ボンヤリ、男性が観えるんですよね。
それでお母さんに、「このような感じの方に覚えはありませんか?」と
伺ったら、「あ、そんな方います!お稽古に行っている所の先生です!」
「その方がお子さんをきっと癒してくださいますから、学校に行きたくなくても
その方のところに行かせてあげてください。その方はお子さんをとても
可愛がってくださっていますから、お子さんの心の傷を癒してくださると思います」
そう申し上げたら、雲が晴れたような素晴らしい笑顔を見せてくださいました。
何度もお礼を言って帰られた姿を見て、「私にもお役に立つことがあるんだ」と
素直に思いました。
あれから何年経ったのでしょう。
あの時のお子さんがどのように成長されたか
全く知るすべもありませんが、
結局私は、あの時のご家族の笑顔と心から言っていただいた
御礼の言葉で今があるようなものなのです。
あの出来事がなかったら私は今も、長~いブランクの中にいると思います。
人生、何がきっかけで変わるかわかりませんね。
いじめのニュースの中にふと思い出した出来事です。