先週の初めから何年ぶりかの扁桃腺が腫れるという
アクシデントに見舞われ、苦しくて夜も眠れない日が続いていたのに
クリスマスイブの昨日、腫れも引き
無事に司会進行を終えることができました。
私としては反省点も多いのですが、
「マイクを通して聴く声がとっても優しかった」
と言っていただいたときにちょっとびっくり。
実は自分でもそう思っていたからです。
今までと声が違うって。
前日まで電話で話していたときも
「どうしたん?その声。寝てんのん?」と
言われていたくらいなので
何故だかよくわからないのですが、
とてもやわらかく透き通って聴こえたのです。
私は自分の声が好きではありません。
ラジオをやっていた時も
自分の声を聴くのがいつまで経っても
慣れることができなかったくらいですから
お褒めいただいてもとても客観的に
受け止めさせていただいています。
故に、自分ではとても評価できない「声」なのです。
でも昨日は違ったんです
自分でもあれ?って思ったくらいですから
もの凄く顕著だったと思います。
明らかに違っていました。
きっとそれは私の心の持ちようなのだと思いました。
私の心がとっても優しい気持ちになっていたから
やわらかく聴こえたんだと思います。
やっぱり心って全てに現れるんですね。
本当に素晴らしい体験をさせていただきました。
この体験をさせてくださった主催者さんに
心から御礼を言わせていただきたいです。
このようなことを体験させていただいて
有難いです。
私の中の得難い体験が一つ増えました。
ありがとう

とりとめのない話に最後までお付き合いいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。



