жココロノリズムж -9ページ目
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花弁

何枚も

蕾の頃から一緒だった
可憐な花弁


散ってしまうなら

いっそこの手で
摘み取って

ばら蒔いてしまおうか


愛しきものは

自らの手で。


たとえ


それが


何度も見る


モノクロの夢でも

どんな言葉も

どんな言葉も届かない






そんな気がしているんだ

だって、
いつになっても
自分は変わっていない気がするから。

愛の囁きも
全てが


心に止まらず、



流れていく

すれ違い


いつも
いつも

君は一生懸命前を向いて

僕は後ろを向いて

まるで背中合わせみたいになってるね。

負けたくないけど
もう負けてるって思ってるから…

だから僕は君と逆に歩き出す。


いつからか
すれちがったか
分からぬ道でも
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