渚工房 ~星のささやき 神奈川支店~
ささきみえです。
4、5、6月と腫瘍マーカー爆上がり
7月に造影剤CTで画像診断を
することになりました。
この頃には、胃の不快感があり
転移を疑っていました。
画像診断の前ではありましたが
薬が効いていないとの医師の判断で
投薬治療は中止となりました。
さて、7月に画像診断をして…結果は肝転移。
しかも…かなり広範囲であり腫瘍も
それなりの大きさ。
4月で、せめて5月で手を打てなかったのか?
ただ、ただ、後悔。
医師からの提案は、抗がん剤。
その前に肝生検で癌の顔を特定しよう。と
初めは、浸潤性乳管癌で
ホルモン陽性
HER2は陰性でした。
ただ、ホルモン療法と
分子標的薬ベージニオが効いていない状況で
ここまで進行が速いとなると
トリプルネガティブに変わっている可能性が高く
癌を特定して抗がん剤治療をスタートしよう!
そんな話しになりました。
点滴による抗がん剤治療は血管が細くて
かなり困難なので…
肝生検とCVポート埋め込みを同時に
進めてしまおう。となりました。
その時は、はい。と返事して
直ぐに予約を取りました。
でも…私は元々抗がん剤はやりたくないと
考えていて、担当医への不信感も山盛りで
どうしたら良いのか…
悩みに悩んでいたのです。