8階からこんにちは
116 意識の話し ~欠落感と、感謝が溢れる量~
また久しぶりに投稿になります❤
現象が快適で幸せであるのには
『欠落感がないこと』
は必須の条件になります。
多くの人は
欠落感や不足感を解消せずに
なにかを望むので
それが叶わないか
代償を払うことで
豊かさを得ています。
欠落感や不足感があるとは、
『ある』が実感できていないからです。
別の言葉では
『足るを知る』ですね。
『ある』が実感できているかどうかは
その人の『感謝が溢れている量』
でわかります。
自分に何かを与えてくれた人には
誰でも感謝しやすいです。
一方、自分を傷つけた人や
出来事に感謝することは、
エゴにはできません。
身近な例では
・自分をいじめた人に対して
・離婚した相手に対して
・何かを奪った相手に対して
・自分を不幸にした相手に対して
などです。
見ている世界は
自分の内面の投影です。
どんな嫌いな人であっても
どんなに否定したいことであっても
それは自分の内面にあるものです。
エゴが望んで、その周波数があるわけは
ないのですが、
否定したところで、それは事実です。
自分の奥と向き合って
内面の浄化が進むと
表面だけでなく
心の奥底から
嫌いだった人に
感謝ができるようになります。
それは
自我(エゴ)を超えた
『無条件のゆるし』
であり、
『無条件の愛』に
なっていることが基盤になります。
そうして初めて
嫌いな部分をゆるすことができます。
さらには
フラットな視座で
感謝できる部分が見えてくるからです。
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その意識は
人が創造主や大いなる源と呼んでいる
”そのもの”
の意識ですから
当然、その人の世界では
物質的な豊かさも
あたたかい人間関係も
代償を払うことなく
無条件に現れて来ます。
このレベルに達した人は
ほとんど”あがり”です。
覚醒セッションも卒業でしょう。
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欠落感があることは
悪い事でもなんでもありません。
自分の内面に向かう作業は
相応の覚悟と労力が必要ですし
だれでもできるわけではありません。
どんな人生であっても
優劣などなく、同じように重要です。
そんな中でも
セッションで意識が拡大して行く人を
観るのは、
とてもうれしい感覚があります。
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『もう、いい加減イヤだ』
と思ったら、
その時が始まりのチャンスです。
一緒に覚醒して行きましょう!
応援しています![]()