主人の夢をみた

本当に、久しぶりすぎて


最近では

なかなか夢に出てきてくれないことが

当たり前になっていたから

とても嬉しいサプライズだった


息子の大好きな電車を見に行く夢

なかなかみれないような電車を

間近でみることができて

それはもう、息子だけでなく

私まで大興奮


こんなレアな体験を

一所懸命調べて、考えてくれたんだなぁと

夢の中の私は感激していた


目が覚めて

夢だと気づいてからも

以前のような失意や落胆はなくて


長い単身赴任の合間に

やっと会えたような感覚――

そんな感じだろうか


一年に一度の

織姫と彦星よりは

会えているんだから

全然、いーじゃん


そんなふうに思うのは

強がりだろうか


ここのところ

日常が大変すぎて

主人の写真を見ては、心の中で愚痴ってたから

そろそろやばいかなと、でてきてくれた

頑張ってるご褒美に、会いに来てくれたのかな?


それにしても

すっかり機嫌が良くなって

まだまだ頑張れるって、気力が湧いてくるあたり

私って、本当に主人のことが大好きなんだなーと

しみじみ思って、笑ってしまった