先日
自転車で買い物に出かけたときのことです
とても幅の狭い
電車の高架があります
車と自転車がすれ違うもの不可能な幅です
狭いのに
車は頻繁に通ります
あるとき
前方から車が来るので
高架から2メートルくらい
離れたところで
自転車を止めていると
バックしてきた車と私の手が接触し
掌を擦りむいたことがあります
そのばしょで・・・
先日
前方からタクシーがやってきました
私はすでに高架の中
すれ違えないので
タクシーは止まります
で
私の方が
高架を出ました
で
タクシーが
なぜ
バックしないんだろう
と
すこし
気分を悪くしていました
狭い場所なので
なんで車が通るの
と
自転車、歩行者優先
という
自分の価値観が角を出していました
その翌日・・・
私はタクシーの立場になって
考えました
もしかするとね
私が
過去にバックしてきた
車と接触したように
タクシーのほうが
バックすると
危険だと
運転手さんが判断したのかも
もしかすると
後方に自転車や歩行者がいたかも
もしかすると
タクシー運転者は
その危険を察知していたのかも
と
想像していきました
乗客としても
近道を通ってもらえると
料金が安くなると
うれしいです
譲り合い
おもいやり
自分の価値観で
判断し
心の矢を放つと
争いになります
が
相手の立場に立つと
和解
調和
心が和みます
それが
セラピーの仕事でした
そのような想い巡りをして
過去に出逢った人達
と
ひとり芝居で
どんなにひどいことをされた
そんな
相手へも
被害者である
という
主張を手放して
の♪
おかげで
と
調和
和解の時間を作っています
まずはじぶんから
ですね![]()
~ ひとりごと ~
心の虫眼鏡を通して
現実という社会を見ている
「自分が源」
心の外側から受け取っていく現実
捉え方、考え方、表現の仕方
工夫改善し
自分の心を磨いていくと
自分から見える世界は美しい
ひとりひとり
生まれる前に決めた
自分の人生ストーリーがある
