子どもの成長には、まず五感を刺激

 

 

 

今日は不登校テーマではないけれど、

子どもの五感を鍛えると良いことがある!というお話です。

 

 

五感は

 

視覚【見ること】

聴覚【聴くこと】

触覚【触ること】

味覚【食べること】

嗅覚【匂い、匂うこと】

 

身体で感じる全てのことが脳に伝わって、脳の神経回路の枝をぐんぐんと伸ばし

 

脳が活性化!

 

脳内には情報処理を行う神経細胞(ニューロン)同士を繋げる

「シナプス」

という接続点があって

五感を刺激すると、そのシナプスが爆発的に増える!!

 

シナプスが増えると言葉を覚えたり、複雑な動きができるようになります。

 

 

でも!脳がどうのこうのと難しいことは考えずに、

  • 子どもと視線を合わせたコミュニケーション
  • 外遊び、どろんこ遊び
  • 親子でたくさん遊ぶ
  • 手作りご飯(塩おにぎり!)
  • 太陽にあてたお布団を
  •  

勉強ができることが全てではない。

 

非認知能力(生き抜く力)を伸ばすことが生きる力になるぞよ。

 

 

子どもは、お母さんのお腹の中にいるときから指しゃぶり、

羊水の味、匂い、外の音を聴いて

五感の刺激は始まっている。

 

「赤ちゃんは寝てるだけ」

 

って思ってしまうけど

お母さんの見つめる目や話し声、手の感触をしっかり感じてる。