その青白く輝く光に目を奪われ、意思を奪われ、最後に肉体を…
ということで、先日借りてきた5本の内お次はSF映画『スカイライン-制服-』を鑑賞

突如ロサンゼルスに降り注ぐ青い光。
この光に魅せられた者は意識を失ない、そして消え去って行く。
まぁ、簡単に説明しますと、突然宇宙人がやってくるんですよ。
『E・T』みたいなホンワカした奴じゃなく、決して友好的じゃない奴等が

そんな奴等から逃げ惑う人々の心情や葛藤を、高層ビルを中心とした周囲んメートルで表現していきます。
『インディペンデンスデイ』のような、迫力満点の空中戦があるわけでもなく(全く無いわけではないが)、『宇宙戦争』のような世界各地で現れました

という描写があるわけでもない。そんなシーンのおかげで自分だったら?と考えれるところがちらほら。
空には無数の巨大宇宙船のような、ヤマツカミ顔負けの吸引力をもった生命体。
ビルの外にはゴリラ型の機敏な動きの生命体。
そして、各家庭を細やかな動きで訪問し、生き残りの人間を探すイカ型の生命体

こんなんが無数に出てきたら隙をついて逃亡を図るか、ひっそりと息を潜めて脅威が去るのを待つかの選択肢に別れるのは当然のこと…対立しますよそりゃ

そしてラストの展開は、結構賛否両論に分かれているみたいですね

確かに最後まで見れば、彼らが何の目的で地球に来て人をさらい集めているのかがわかるんですが…
その先の覚醒は個人的にいただけなかったかな

中村(仮名)さん的には否






