心葉~こころは~ -34ページ目

心葉~こころは~

Follow the gleam.

ある時、自分のハイヤーセルフから「自分自身に怒ってもいいんだよ」
、、というメッセージを貰ってビックリしたことがあります。



それ迄『自分に対して優しくする』ことにばかり目が向いていたので
目からウロコ。




無意識に『自分自身に怒る』のを禁じていた。

というより、、

『怒る』=『傷つける、罰を与える』という
混同した思い込み(信念・思考)がありました。


『怒る』というのは
『怒り』という感情(エネルギー)を解放する為の表現の一つで
傷つけることや、罰を与えることが目的ではありません。


『悲しむ』ことも同様で、傷つけることや罰を与える手段として
『怒る』『悲しむ』ことが利用、混同されている場合は多くありますが、
本来は別のもの。


このような混同などが元になり、成長過程において(過去生も含む)
安心して怒り、深く悲しむ自由を奪われ
怒りや悲しみへの恐れが形成されていきます。


(大きな視点から見ると、
自分からその自由を奪っているのは自分自身なのですが。)



自由が奪われる理由、それを取戻す方法・タイミングは人それぞれなので、
一人一人の内面を見て行く必要があります。



奈良奥山DW




怒りや悲しみを恐れる人は、自分はもとより
他者の怒りや悲しみを受入れることも難しくなります。


自分や相手が感情を解放し、魂の成長を促す為に
思い切り怒ったり、悲しんだりすることが最適な場合でも
それを受入れることが出来ず、他の方法に回避しようとします。


勿論、他にもっと良い解放の方法があればそれでいいのですが
時にはシンプルに怒ったり、悲しんだりすることが最適な場合もあります。



ハイヤーセルフからメッセージを貰って
自分や他者の自由な感情表現を受入れる、一回り大きな『優しさ』に気付きました。