スピリチュアル(心の在り方・精神世界)に誘ってくれたのは『子ども』
(自分自身の子どもだけでなく、広い意味での『子ども』)
結婚して数年経った頃、人生の岐路(迷い・混沌の中)に居て
自分の本当に好きなこと、したいことは何なんだろうと考えてる中で
『子ども』という糸の先が見つかって、、
糸を夢中で掴んで、一生懸命辿って、、
少しずつ心の扉が開き始めた。
糸はまだまだ続いていて、どこに繋がっているかも分からないし
その糸を掴んで辿るのが正解だったかどうかも分からないけれど。
とにかく歩き続けて、、
色んな人に会ったり別れたり、
色んなものを見て、手にしたり、手放したり、、
自分の心と身体と向き合った。
歩き続けて今、
前と同じところに戻って来てるような気もするけれど、
前よりは少し視界が良い。
ここがようやくスタート地点なのかな。
↑赤ちゃんの靴下。
リボンを付けたら完成。
最近すっかり寝付きが悪くなって、秋の夜長に編み物。
後から編んだ分(向かって右)の方が若干綺麗…。
充分小さいけど、産まれたばかりの赤ちゃんには確実に大きい。
編み物初心者の私には、編むこと自体よりも編み図を解読するのが大変!
ネット(検索)無しには編み進めることが出来ない。。
しかし編み物はやり直しも誤魔化しも利くので助かる。
適当な技術は愛情でカバー。。