こんにちは。たかはしみなこです。
昨日梅雨明け宣言された石川はの空は、現在とーってもいい天気です。
明日からの天気予報もずっとはれ。からっとした暑ーい金沢の夏が本格的に始まります。
そんなとってもいい青空を窓から見上げながら、部屋の中で朝からラッピング作業をしてました。
ラッピングもやはりシンプルがいちばんということで、ワックスペーパーでキャラメル包みをしてラベルをぐるっとひと巻きするだけです。
糊付けも最小限にしたいので、ラベルを止めるところしか糊は使いません。
キャラメル包みの端はラベルで止めます。
石けんを直接包んでいるワックスペーパーに糊を使わないことで、何かの拍子に石けんに糊の成分がついてしまうリスクをなくします。
私がいくら気を付けても、発送した後の環境次第でもしかしたらという不安はあるので、できる対策はすべてしようという結論になりました。
写真は撮れなかったので、ラッピングした石けんの画像公開はもう少しお待ちくださいね。
最初に仕込みをした石けんたちがぞくぞくと熟成期間を終えて解禁を迎えています。
今、自分でテスト使用をしてOKを出した石けん(今のとこ全部合格です)をモニターさんに使ってみてもらっています。
どんなレポートが届くか今から楽しみです。
さて、今日はこの後バーベキューにお呼ばれしています。
外でお肉たべるなんて、何年振りかな?
とっても楽しみです。
日焼け対策しっかりして、お肉焼きに(運びに、かな?)行ってきまーす!
こんにちは。たかはしみなこです。
なんと、今日からもう8月です!
はやーい!と感じるのは、毎日必死すぎるせいなのでしょうか?
一日が終るのも早いけど、ふと気付くと月単位でびゅんびゅん時間が流れて行ってる気がします。
時間だけ過ぎてるんじゃなく、何かを残せてる時間を過ごせてるといいな。
さてさて。
お約束した、サイトの発表です。
どきどきどきどき・・・。
実はまだまだデザイン的にも完成していないのですが、一応公開はしているのでここでも紹介させていただきますね。
「毎日使う本物の自然派手作り石けん こころ堂」
http://cocorodou.com/

ここです。
オープンはまだ予定でしかないのですが、9月2日を目標にしています。
あと1ヶ月。
本当に時間を大切にして、必要なこともやりたいこともしっかりやって、オープンの日を迎えられるように頑張ります。
なんと、今日からもう8月です!
はやーい!と感じるのは、毎日必死すぎるせいなのでしょうか?
一日が終るのも早いけど、ふと気付くと月単位でびゅんびゅん時間が流れて行ってる気がします。
時間だけ過ぎてるんじゃなく、何かを残せてる時間を過ごせてるといいな。
さてさて。
お約束した、サイトの発表です。
どきどきどきどき・・・。
実はまだまだデザイン的にも完成していないのですが、一応公開はしているのでここでも紹介させていただきますね。
「毎日使う本物の自然派手作り石けん こころ堂」
http://cocorodou.com/

ここです。
オープンはまだ予定でしかないのですが、9月2日を目標にしています。
あと1ヶ月。
本当に時間を大切にして、必要なこともやりたいこともしっかりやって、オープンの日を迎えられるように頑張ります。
こんにちは。たかはしみなこです。
金沢は晴れ。
寝不足気味の寝ぼけ眼で起きましたが、空を見て目が覚めました。
今日はちょっとまじめなお話です。
私が販売する手作り石けんの法的なものにまつわるお話。
手作り石けんの販売については何年も前から議論が交わされているところなので、私の販売に対するスタンスをきちんと明文化しておこうと思い書いています。
小難しい話ですが大事なお話です。
少し長くなりますが、時間に余裕をみてぜひ読んでいただきたいです。
まず、石けんというものが法律上どのようなものに分類されるかということからお話しします。
ひとつめは化粧石鹸。
浴用・洗顔用など、肌に使うことを目的にした石けんです。
これを販売するには、薬事法にのっとって製造販売許可を得ることが条件になります。
ふたつめは台所用石けん・洗濯用石けん。
食器を洗ったり衣類を洗ったりすることを目的にした石けんです。
これを販売するには、家庭用品品質表示法にのっとって成分などを表示することが条件になります。
みっつめは雑貨。
もはや石けんとも呼べないものです。
法律上の規制を全く受けないもので泡立てることすら目的としていなく、香りや見た目のみを楽しむことを目的としています。
さて、ここで問題となるのは私が今後販売する石けんがどれに該当するのか?ということです。
残念ながら、現時点では雑貨です。
ですが、オープンまでに家庭用品品質表示法にのっとった表示ができるように、専門機関で成分分析を受ける準備をしています。
つまり、オープンするときには台所用石けんとして販売することを目指しています。
しかし、です。
私が本当に目指しているものは化粧石鹸です。
ただ、上に書いた製造販売許可を取るということが本当に大変なものなのです。
物理的な面と人的な面でしっかりと石けんを製造・販売する器を用意しなければなりません。
物理的とは、石けん製造工場としてのみ使用される設備のこと。
人的とは、法的に認められた資格を持ったスタッフが常駐していること。
コストの面を考えたら、本当に許可を取ることができる日が来るのは何年も先のことになるでしょう。
だけど、何年先になってもきちんと化粧石鹸として皆さんに提供するために、製造販売許可を取るつもりでいます。
手作り石けんを本当の意味で安心安全に使ってもらうためには、避けて通れない道だと思っているからです。
ではその許可がない今の状態で、台所用石けんとして販売に踏み切るのは矛盾がないか?
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、食器を洗うときも手肌に石けんが触れることに変わりはありません。
台所で食器を洗う際、市販の食器洗剤が強すぎて素手では食器洗いができない方をたくさん知っています。
手肌にやさしいと謳った食器洗剤も、今では多く市販されています。
そのくらい、毎日の食器洗いで主婦の手肌は荒らされているんです。
汚れもしっかり落ちるけど手肌にはやさしい。
これを両立できるものが手作り石けんだと思っています。
ここまで読んでいただいて、食器を洗うための石けんと、顔や体を洗うための石けんと、作り方が違うんじゃないの?という疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。
さまざまな見解があると思いますが、私の答えは「違わない」です。
世間一般で売られている石けんでは、大幅に違うことは私もわかっています。
ですが、だからこそ手肌が荒れてしまうような食器洗剤が存在しているのです。
手作り石けんは手肌にはやさしい。だから汚れ落ちもそんなによくない。
これは大きな間違いです。
鹸化率90%(オイルの90%を洗浄成分に変える)という私が普段作っている石けんでも、正しい洗い方をすれば食器もきゅきゅっとなるほどきれいに汚れは落とせます。
石けんでの食器洗いは少しだけコツがいるのです。
(それについては後日詳しく紹介します)
汚れ落ちがさらによくなるのではないかと期待して鹸化率をいたずらに上げても、手肌にやさしくない石けんになるだけで、正しい洗い方をしていなければ汚れ落ちは変わりません。
私が石けんのオイル配合をいろいろ変えて作るのは、それぞれの手肌に合った配合を見つけてほしいからです。
食器を洗うときだって手肌に石けんの泡が触れている。
汚れ落ちが変わらないのであれば手肌にやさしい配合で作るのがいちばん。
これが、長年石けんを作り使ってきた私が出した答えです。
現在はショップの石けんについての説明のところに、雑貨として載せています。
今月中に成分分析を受け、表示できる検査結果が手元に届いたら台所用石けんとして説明文を改めます。
長くて小難しい話を最後まで読んでいただいてありがとうございます。
金沢は晴れ。
寝不足気味の寝ぼけ眼で起きましたが、空を見て目が覚めました。
今日はちょっとまじめなお話です。
私が販売する手作り石けんの法的なものにまつわるお話。
手作り石けんの販売については何年も前から議論が交わされているところなので、私の販売に対するスタンスをきちんと明文化しておこうと思い書いています。
小難しい話ですが大事なお話です。
少し長くなりますが、時間に余裕をみてぜひ読んでいただきたいです。
まず、石けんというものが法律上どのようなものに分類されるかということからお話しします。
ひとつめは化粧石鹸。
浴用・洗顔用など、肌に使うことを目的にした石けんです。
これを販売するには、薬事法にのっとって製造販売許可を得ることが条件になります。
ふたつめは台所用石けん・洗濯用石けん。
食器を洗ったり衣類を洗ったりすることを目的にした石けんです。
これを販売するには、家庭用品品質表示法にのっとって成分などを表示することが条件になります。
みっつめは雑貨。
もはや石けんとも呼べないものです。
法律上の規制を全く受けないもので泡立てることすら目的としていなく、香りや見た目のみを楽しむことを目的としています。
さて、ここで問題となるのは私が今後販売する石けんがどれに該当するのか?ということです。
残念ながら、現時点では雑貨です。
ですが、オープンまでに家庭用品品質表示法にのっとった表示ができるように、専門機関で成分分析を受ける準備をしています。
つまり、オープンするときには台所用石けんとして販売することを目指しています。
しかし、です。
私が本当に目指しているものは化粧石鹸です。
ただ、上に書いた製造販売許可を取るということが本当に大変なものなのです。
物理的な面と人的な面でしっかりと石けんを製造・販売する器を用意しなければなりません。
物理的とは、石けん製造工場としてのみ使用される設備のこと。
人的とは、法的に認められた資格を持ったスタッフが常駐していること。
コストの面を考えたら、本当に許可を取ることができる日が来るのは何年も先のことになるでしょう。
だけど、何年先になってもきちんと化粧石鹸として皆さんに提供するために、製造販売許可を取るつもりでいます。
手作り石けんを本当の意味で安心安全に使ってもらうためには、避けて通れない道だと思っているからです。
ではその許可がない今の状態で、台所用石けんとして販売に踏み切るのは矛盾がないか?
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、食器を洗うときも手肌に石けんが触れることに変わりはありません。
台所で食器を洗う際、市販の食器洗剤が強すぎて素手では食器洗いができない方をたくさん知っています。
手肌にやさしいと謳った食器洗剤も、今では多く市販されています。
そのくらい、毎日の食器洗いで主婦の手肌は荒らされているんです。
汚れもしっかり落ちるけど手肌にはやさしい。
これを両立できるものが手作り石けんだと思っています。
ここまで読んでいただいて、食器を洗うための石けんと、顔や体を洗うための石けんと、作り方が違うんじゃないの?という疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょう。
さまざまな見解があると思いますが、私の答えは「違わない」です。
世間一般で売られている石けんでは、大幅に違うことは私もわかっています。
ですが、だからこそ手肌が荒れてしまうような食器洗剤が存在しているのです。
手作り石けんは手肌にはやさしい。だから汚れ落ちもそんなによくない。
これは大きな間違いです。
鹸化率90%(オイルの90%を洗浄成分に変える)という私が普段作っている石けんでも、正しい洗い方をすれば食器もきゅきゅっとなるほどきれいに汚れは落とせます。
石けんでの食器洗いは少しだけコツがいるのです。
(それについては後日詳しく紹介します)
汚れ落ちがさらによくなるのではないかと期待して鹸化率をいたずらに上げても、手肌にやさしくない石けんになるだけで、正しい洗い方をしていなければ汚れ落ちは変わりません。
私が石けんのオイル配合をいろいろ変えて作るのは、それぞれの手肌に合った配合を見つけてほしいからです。
食器を洗うときだって手肌に石けんの泡が触れている。
汚れ落ちが変わらないのであれば手肌にやさしい配合で作るのがいちばん。
これが、長年石けんを作り使ってきた私が出した答えです。
現在はショップの石けんについての説明のところに、雑貨として載せています。
今月中に成分分析を受け、表示できる検査結果が手元に届いたら台所用石けんとして説明文を改めます。
長くて小難しい話を最後まで読んでいただいてありがとうございます。