はじめまして こころ日和|cocorobiyoriです。

 

特性のある夫・発達グレーゾーンの3人のこどもを育てる

ワーキングママです

 

「おなかすいた。ごはんは?」

 

高熱で寝込む私へ放った夫の言葉

彼は不機嫌でありながらもキッチンでガサゴソ

 

少し期待したんです

「私の分も作ってくれるかな。」

「こどもたちのことも任せて大丈夫だよね?」って

 

でも、彼が作ったのは自分の分だけでした。。。。

 

こども達が泣いている

おなかがすいたと訴えている言葉も聞こえているはず

 

彼は淡々と自分の食事を済ませて寝室へ

 

その背中を見たとき、

 

私のなかで何かが

 

 

「プツン」

 

 

と音を立ててきれました

 

ネットの検索に「夫 自分勝手」「アスペルガー特性」と打ち込みました

 

そこには目の前の夫の姿が書かれていました

 

悲しいとか怒りとかではなく

絶望と

やっぱりかという思い

 

この人には 私の痛みは みえていない

 

会社にも行き、外ではいいお父さん

 

だれも この状況を理解してくれる人はいない

 

孤独疲労不安と・・・

 

ネットの検索ででてきた「カサンドラ」という言葉

 

まさしく今のわたしだ!!

 

このまま夫と離れる選択しかないのか

 

そんなとき

 

出会った学問で、もって生まれた個性を知り

 

「違いをあきらかにみとめる(あきらめる)」

 

という考え方に出会いました

 

発達障害(特性)があるパートナーとの暮らしは正解のない迷路のようです

 

しかし「攻略法」を知ると

 

「イラをニヤっとにかえる」ことだってできるんです

 

 

 

毎日、戦っていませんか?

 

お仕事、家事、育児におつかれさまです🌱

 

夫の行動が理解できない

 

こどものこだわりが強くてヘトヘト・・・

 

育児書を読んでもその通りに行かない

 

周りのママはキラキラして自分のこともキレイにできて

 

子育てもしている

 

なんでわたしはうまくできないのだろう。

 

そんな気持ちに蓋をしない

 

 

そんなとき私を救ってくれたのは

 

『相手をあきらめる(あきらかに認める)』という考え方でした。

 

\あきらかに認める/

 

これは発達障害や特性といった違いをあきらかにするのではなく

 

私という人間と

 

わたし以外の人間が

 

どういう個性をもったひとりの人であるかをあきらかにするという考え方

 

診断名がついてもつかなくても

 

その人がその人らしく生きるための

 

取り扱い説明書

 

 

私はその家族ごとの正解を一緒に見つけられる『応援部隊』でありたい

 

毎日戦っているあなたを、私は一人にしません

 

「個育て(こそだて)」を一緒に楽しみたい方へ 

 

公式LINEで個別相談お受けしています

 

↓登録はこちらから