お義母さんは、、お姑さんです。
なんて、わかりきったことを言ってみたり(笑)
以前にも書いたと思いますが、
主人は男2人兄弟なので、
お義母さんは女の子への執着がすごいんです
おかげで、友達には羨ましがられるほど
可愛がってもらっているのですが…
お義母さんは一人っ子なので、
同性同士での洋服の交換とか
憧れがどうも強いみたい
まぁ、私も弟しかいないのでわからなくはないんだけど。
ただ、趣味がねぇ
うちの母や叔母は基本若作りなので(笑)
交換とかたまにできるんだけど、、
お義母さんちょっと違うんだよね
母達と年齢が違うせいもあるんだけど。
で、ほぼ毎回私への洋服が用意されている

今回は主人が何とか言いくるめて逃れたけど、
主人がいない時はどうしたものか
そして、今回はもう一つやってくれました。
↑これは、お義母さんお手製のものです
これが我が家に送られてきた経緯というのが、、
主人の実家近くに『東京インテリア』というお店があって、
東京に住んでいながら一度も見たことがなく(笑)
ちょうどキッチン用品が見たかったしってことで、
主人・義母と3人で行ってきました
行ったものの、もちろん自由行動などなく(笑)
お義母さんはとにかく口を出したくて仕方ない様子
しばらくすると、お義母さんの姿が見えない…
気にしないで買い物していると、
お義母さんが私達を呼びにきた。
「アナタ達、部屋や玄関に何か飾ったりしているの?」
「写真とか花とか適当に飾ってますけど…」
「こういう絵とかオブジェ的なものを置かないとダメよ~」
そうして誰が描いたかわからない油絵や、
ヤツデの葉やモンステラの葉を挟んであるパネルを
見せてきました
私達夫婦が乗り気でない様子を見て、
またどこかに消えた義母。
主人と探すと、義母は造花コーナーにいました
上の写真の葉を手にしっかりと握り締めて(笑)
そして、ヤツデ
とモンステラ
の造花を選べと、
迫ってきた…
やむを得ずヤツデを選ぶと、
私達の買い物と一緒にお会計をしてくれました

「さぁ
家に帰って工作しましょ
」
…ん?工作???
そして、帰宅するやいなや、
ゴソゴソと何かを探し始めるお義母さん。
そうしてコルク板のパネルを出してきました
おもむろに造花をパネルに貼り出す義母。
グニャっと曲げたり、アレンジを加えて…
私はあることを思った…
主人も同じことを思ったらしい…
さっきの(東京インテリア)パクリ!?!?
それが終わると、写真の工作に取り掛かっていました
笑
そして、昨日先に写真の工作が送られてきました。
肝心の私達の買い物はまだ送られてきません(笑)
自分の母の作品に主人が一言。
「倉庫にしまっておけ」
困ったもんです