これから、世に広めていく
”彩陽流・姓名判断”
はじめに
遠い昔、大化の改新のあった飛鳥時代では公家や武家は
本名を普段使わずに通名等を使っていました。
それは、正式な名前を「諱(いみな)」といい「忌み名」といわれ
本名を口に出すと、魂を奪われる!、呪いを受ける、
あるいは神聖なものとして扱われていたからです。
それだけ、名前を特別に扱っていたのです。
また、中国でも、諱、本名を呼ばれると災いがあるとされ
字(あざな)が使われていました。
例えば孔子は名を丘(きゅう)、字が仲尼(ちゅうじ)
で仲尼とよばれていました。
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日本の姓名判断歴史は短く、本格的に普及されたのは
昭和に入ってからですから、もし、飛鳥時代に
この姓名判断があったら、普及しにくそうですね。
それだけ怖れられていた名前を取り扱うのが
姓名判断なのです。
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名前には人の魂が宿っていると昔の人は本能的に
感じたのでしょう。
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しかし、時代は面白いもので、現代でも形を変えて
名前を伏せてペンネームで活動するのが一般的です。
インターネットの普及で個人情報保護法なるものが出てきました。
特にインターネット上では本名で活動すると、いつ、不幸な出来事に
巻き込まれるか不安が付きまとい、伏して活動する人が大半です。
詐欺被害やストーカー被害など、個人のプライベート情報が特定されると、
場合によっては危険にさらされることにつながるからです。
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昔は呪いなどにより命が奪われる不安を感じ、現代は物理的に命が
奪われる不安を感じている・・・・。
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眼に見えない心、魂を知るひとつの方法が姓名判断
人はうれしい時に笑い
悲しい時に泣き
頭にくるときは怒り
それは表情や仕草に表現されます。
また、足を組んだり腕を組んでいるときは
人と心の距離を取っているときですね。
心の状態を読み取ろうとするときは
表面に現れている表情や仕草を読み取る
深層心理術などあります。
その人の魂を読み取る手段として発達して
きたのが占術です。
そして、一番、その人を読み取りやすいのが
実は姓名なのです。
名前には霊的な表現として
漢字が使われていますので
その漢字を読み解くと
あなたの魂の癖、課題と
幸せへの心の在り方へのアドバイスが
可能となるのです。
従来の吉凶占いから幸せへの指南書に・・・です。


