2011年から定期的に開催している被災者支援プログラムは、災害により実質的な被害に合われた方やボランティア活動をされた方等を対象に、心の癒しを目的とするビジョン心理学の対象セミナーに、無料または半額でご招待しているものです。

 

 

10月21日(日)に仙台と熊本で該当セミナーが開催され、被災者支援プログラムご利用の20名以上の方がセミナーに参加されました。

 

被災者支援プログラムを利用された感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

・匿名希望


感情をおさえていたのが、体調に出ている/がまんしているような状態だった。

そのような状態をワーク中に体感し、普段の思いグセで「なかったこと」にしていることを感じ、しっかり感情を受け取ることが出来た。

 

貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

 

 

・Aさん


大きな悩みはないと思っていたのですが、実は心の奥底に色々なものが溜まっていました。よく寝れない、疲れやすい。など。

 

被災者支援プログラムでセミナーに参加して、自分の感情を感じそれをきちんと消化させていくことの大切さ、どんな感情も受け入れてあげることで自分を大切にすることにつながっていること、どんな感情にも良い悪いはないということを学びました。

 

これからもっと自分を大切に生きていこうと思いました。

 

何故か安心したのか良く寝れる様になりました。そして人生の大きな転機になりました。

 

 

・Eさん


母親との関係がうまくいっておらず、顔をあわせる度に怒りを感じていました。夫との間には時々言い争いになることが多く、わかってくれない、という思いを抱いていました。

 

(セミナー中の)ジョイニングの時、私はさみしい悲しいという思いがあふれでてきました。

表面上に感じていたことはイライラ、怒り、不安という気持ちでしたが、さみしいからこの感情が出ていたんだと気づきました。

その後は大丈夫なんだという安心感を感じることができました。


今回のセミナー後、こころの安心感が得られました。

長時間のセミナーとのことで心配でしたが、あっという間に終わって楽しかったです。

 

 

・匿名希望


過去のつらかった出来事を手放し、自己愛を深めたいと思っていました。

抱え込んでいた感情、怒りや悲しみを解放したいと思いました。ハートを開き素晴らしいパートナーシップを築いていきたいです。

 

音楽、曲の力をかりることで心が軽くなること、体を動かすことの大切さを実感しました。それを皆様と一緒に体験でき楽しかったです!

 

 

・匿名希望


何事に対してもなかなか意欲的になれなかった。

 

被災者支援プログラムでセミナーに参加し、様々な事柄に対して、まず、自分自身を許すということ、その上で、今何を一番願っているのか、どのような行動をすべきなのかを、考えるようになった。

 

 

・匿名希望


特に悩みはありませんでしたが、それはどこかで諦めていた様な所があったのかも知れないと思いました。

 

自分の過去に対して、自分が最も理解せずに仕方がないこと、いまさら…と考えないようにしていましたが、

その蓋が開いて、

苦しくなるどころか、やる気になっている不思議なエネルギーが自分の中から生まれてきた感じがしました。

 

 

・匿名希望


個人でお店をやっているのですが、経済的にうまくいかず、母親に頼っていることが悩みでした。

セミナーに参加し、やはり根本の原因は自分なんだということが実感として持てました。

 

 

 

被災者支援プログラムについては、こちらのページから下に少しスクロールして頂くと詳細説明をご覧いただけます。

 

今回はお知り合いの紹介などで初めてご参加いただいた方も多く、懇親会も盛り上がりました音譜

 

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

 

 

こころのビタミン研究所では、『喪失回復プログラム』として、

ご両親、配偶者など、身近な方を亡くされた方が少しでもその悲しみや喪失感を癒していただけるよう、

法人の母体であるビジョンダイナミックス研究所が指定するセミナーに1回無料でご招待しています。
 
このプログラムを通じてセミナーに参加された方に、ご感想をいただきましたのでご紹介します。
(お名前は掲載許可を頂いた方のみ、載せています)

 

 

・永宮礼子さん
父の死を悲しいのかどうかわからずにいました。
たださみしい気持ちがとても大きく、ふとした時涙が出ました。
喪失回復プログラムを利用して、
さみしい気持ちが父の死からだということがわかり、
父がなくなったことが本当に悲しいと感じることができました。
 
そして、父が本当にたくさんの愛情をそそいでくれたことも
感じることができました。
私は父の死にしがみついて、
父にしがみついていたことに気づいて
感謝して見送ることができたように思います。
 
喪失回復プログラムを受講させていただき、ありがとうございました。
セミナーで父の死をしっかりと悲しんで見送ることができました。
これからも悲しさやさみしさを感じることがあると思います。
その時はしっかり悲しんでその度に見送ろうと思います。
受講の機会をいただきありがとうございました。
 
 
・小林美幸さん
父が亡くなってからは
半年間多岐に渡り色々なことが起きて寝れない、
肌は荒れ放題でとてもつかれていました。
 
喪失回復プログラムを利用して、
泣くことが出来て脱力感でいっぱいです。
感謝してます。
安心の場をもうけてくれてありがとうございます。
 
 
・匿名 女性
親子での生活に課題を感じていました。
喪失回復プログラムを利用して、
家族の大切さ、協力しての生活を学びました。
 
プログラムを紹介してもらい、良い機会を頂きありがとうございました。

 

 

喪失回復プログラムの詳細はこちらのホームページをご覧ください。
 

 

こんにちは!こころのビタミン研究所です。

ご無沙汰している間に、8月も終盤。

今日の東京は台風の影響で荒れた天気ですが、

ひところの“災害レベルの”暑さはひと段落したように感じています。

湿度が下がるだけでも、ずいぶんすごしやすいですよね。

 

写真は、支援先であるハイチで

私たちとパートナーシップを取って活動している

センティルさんが来日し、活動についてプレゼンしたときのものです。

代表理事の栗原弘美(写真左)が

センティルさんのプレゼンの後、

彼を再度ご紹介しています。

 

今年も8/11~8/18に行われた、

ビジョン心理学インターナショナルトレーニングに

ハイチの現地リーダーであるセンティルさんをお招きしました。

 

ビジョン心理学のセミナーは、

こころのビタミン研究所の母体である

ビジョンダイナミックス研究所が主催して開催されているもので、

中国、シンガポール、台湾、カナダなど

世界中から140名以上が参加して行われました。

 

参加者それぞれが、まなび、癒し、

また、参加者同士が助け合い、つながりを深めていきます。

現地でリーダーとして活動しているセンティルさんも、

意欲的に自身の内面に向き合い、

本当に真摯に、こころの癒しや成長に

取り組んでいる姿が心をうちました。

 

また、セミナー後はこころのビタミン研究所の理事とのミーティングに出席。

素敵な笑顔を見せてくれるセンティルさん。

6月末に着工した職業訓練校について、

開校までのスケジュールや、

医療保健センターの今年の活動についてなど、

具体的な項目を確認し、話し合いました。

 

センティルさんは、8/21(火)に出国し、経由地であるダラスに無事到着したとのこと。

 

これからも、彼のビジョンを共有し、パートナーシップをとって、

こころのビタミンのビジョンである

「こころの飢餓」と「からだの飢餓」をなくして

真に幸福で平和な世界を実現するため、活動していきます。

 

日頃からみなさんが送ってくださる、あたたかいご支援本当にありがとうございます!

これからもこころのビタミン研究所をどうぞよろしくお願いいたします!