決めた会社は「令和のオフィス」といった感じで
とてもオシャレなところだった。
仕事内容は、プログラミング。
他の会社に出向という形で仕事をするようだが、
引っかかるところがあった。
工場系の現場に行かされた人もいるという
摩訶不思議さ![]()
そして、お給料の安さ。
社長のワンマンさを感じる雰囲気。
ん~
なんとも引っかかる事が多い![]()
流石に声をかけたが、
「先生も、俺の性格をみて、ここが
あってるって言ってるんだからさー
」
と、聞く耳もたず。
お前もちゃんと調べて、いいと思ったんだよね?
そう聞いたが、そうだけど
と一言。
ああ…またへそを曲げた
めんどくせー![]()
まー先生が言ってるなら大丈夫か…
私はそう自分に言い聞かせ、口を閉じた。