三男が入社した会社は、
何というか・・・・
会社というより、学校のような・・・
上手く言えないけど、
社会人として、??が残るような
会社だった。
研修の内容を聞いても
学校の延長みたいだなと
思ったのを覚えている。
そんなこんなありながら
研修さえ終れば!という思いで
なんとか二か月が過ぎ、
初給料が出た。
もらったことのない金額に
三男も頑張ってきてよかった
というような顔をして喜んでいた。
そこで会社から宿題が出た
「親に感謝の手紙と買った物を
写真に撮って、後日発表する」
というのだ。
え?小学生か!!![]()
こ、これは、どうなんだろうか![]()
けして悪いことではないけど![]()
え?会社だよね?と思ってしまった。
お給料も安く、
ITで入っているのに、
全然違う職種の会社に派遣されたり、
やっていることも、なんだか
とても下に見られているような、
甘く見られているような、
そんな感覚になってしまった。
先生は、本当にこの会社が
三男に合っていると思ったのか、
その時は疑問しかなかった。