はい。
会社員を辞めて、好きなことばっかりする人生を歩んでいこうと思います。

(以下、私が晒したくない恥ずかしい話です・・・)

満員電車も、プレッシャーも、締め切りも、お金関係の話も
心躍らない仕事も辞めます。

「もし神様が2億円くらいくれたら、私は真っ先に会社を辞めて
好きなことをして生きていきたいな・・・」

通勤中、そう思っていました。
(もし自分が社長だったら、こんな社員置いておくのイヤですよね。笑)

会社員時代、私は、そこそこ大きな会社の経理系の仕事をしていました。

自分でこんなことを書くのは、恥ずかしいけど
「私はこの仕事がすっごい向いていないな・・・」と思っていました。

大学時代、経済学部だったのに簿記の授業が好きじゃなくて
数字が大の苦手な私が、お金がらみの仕事を・・・・

台風並みの逆風の中マラソンをして
タイムを伸ばそうとしている人のようなもんです。


苦しい。

仕事は一生懸命やっていたけど
毎日苦しい。。

担当が多くて日々仕事に追われながら
一日があっという間に過ぎていく。





こなした充実感と、家についた瞬間や
週末にどっとくる疲労感・・・

数字が苦手でなんでこの仕事してるんだろー
締め日まであと○日・・・明日はあれとあれと・・・
早く終わらせなくては!

億単位の給与処理作業にびびったり
何千件も精算をしたり・・・

みんな事務はラクだって思うみたいだけど
私にとってはラクじゃない。。。


「でも、私は会社を辞めたらどこにもいけなくて・・・・
飢え死にしてしまうんだ・・・」
「苦しいけど耐えるしかない」
「社員という肩書きを捨てるわけにはいかない」

なんとしてでもしがみついて頑張らなきゃ!と思っていました。

でも、仕事が繁忙期になり、残業が増えていくと
キャパオーバーになり苦しくて帰宅後、
ソファーで半泣きで倒れこむ・・・

「どうしてこんなに苦しいんだろう・・・
月20万円そこそこを稼ぐのに、私はヘトヘトで
生きた心地がしない思いをしている。」

「どんなに頑張ったって、苦しいだけ」
「ああ、もっと自分が生き生きできることをしたい」

そんな風にいつも思っていました。

だったらやめればいいのに
でも、組織に属さずに、どうやって生きていったらいいかわからない。。。
そんな恐ろしいことできるわけない。。。

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そんな現状を友人や年上の知り合いに話すと

「そんなに仕事がきついなら
早く結婚して、子供でも作れば?」

「結婚は早くしたほうがいいよ」
「婚活すれば?」

と言われることがありました・・・
現在の部署は女性ばかりだったため
婚活をすることに。

24歳から婚活をして、今まででたぶん100人くらいの男性に
会っていただいたかと思います(驚愕)


(結婚していないことが不思議だよって、的確な突っ込みはナシで・・・爆)


登録した年齢が若かった為、たくさんお声をかけてもらい
いろんな人に会ってもらおう!と趣味並みに予定を入れていました。

1回に会う時間は2時間~8時間くらい・・・

男性と会ったときは、相手のいいところを探し
相手の方の話を肯定して聞く。ということを意識していました。


私は、高校時代から読書が大好きで、
カウンセラーの傾聴術や、銀座のホステスの方のおもてなしや

話を聞く技術、心理学、ビジネス書、自己啓発本
マーケティングなどの本をたくさん読んでいました。

それらの知識の実践の場として、

会って頂いた男性の
仕事や趣味の話、幼少・学生時代・家族の話
自分の話・嬉しかった話・悩み・などを

心をこめてすべて肯定して聞くことを行っていました。

初めは固かった男性も、だんだん明るい表情になっていき
帰りには、「なんか元気が出た」

「いつもは会話に詰まってしまうのに今日は大丈夫だった」
「話しやすい」「気づかなかった自分の長所を教えてくれて嬉しかった」

「話を聞いてもらって仕事がうまくいくようになった」
「実は落ち込んでいたけど、明日から頑張れそう」
「なんか喋りすぎた気がするけど、気がラクになった」


などといってもらえるようになりました。
(お世辞9割かも・・・でもいいや。笑)


昔から同姓の友達からも
「優花に話を聞いてもらうと、なんか元気出る」
「なんかゆるいから気ラク」

「いいところ見つけるのがうまい」
と褒めてもらえることがよくありました。



婚活については、男性も忙しい中時間を割いてくれて
8割くらいの方はお茶代1000円~2000円を払ってくれたりするので

少なくとも、休日私と会った時間をよかったと思ってもらえるよう
「毎回、私は銀座のホステスだ!話を聞くプロだ」という意識で
会ってもらっていました。

どんなにシャイだと自己申告してくれる男性でも
女の人慣れていなくて緊張します・・・という理系の男性も


心が躍ること、好きなこと、
いいところ、キラリと光る宝石みたいなものがあるんです。


その人のキラリと光るものを大切にすると
みなさんイキイキといろんなことを話してくれます。


「その人のすべてを肯定して、私はこの人のお母さんだ
=そのくらい無条件に受け入れている」
(もちろん精神的にです。笑)

と思うと、誰でも安心して一緒にいてくれるようです。


でも、毎回心をこめて話を聞くのって
楽しい反面、意外とエネルギーを消耗するんです。。

決して大騒ぎしているわけではないのですが
お互いの目に見えない、エネルギー?が、うわ~っと盛り上がるので

たのしい時間だったけど、結構くたくたに・・・・

平日仕事でくたくたになり、毎週末男性の話を傾聴し続ける・・・・
結果⇒会ってもらった男性から次回のお誘いをいただいても
なぜかぴんと来ない・・・

(昔から超草食系で恋愛に疎い私・・・)

でも、リピート率9割はくらい・・・・
(↑ウザイですね^^;)

リピートされた理由は

私の魅力というより聞き役に徹していたからです。きっと

ほんと、皆さん紳士でいい所いっぱいの素敵な方ばかりでした
危ない目に合うこととか、皆無!優しくていい方ばかり・・・

(なのに、本当に申し訳ないです・・・)


平日は、仕事で疲れて結局誰とも付き合う気になれない。
メールもまめに返信しない

ということで、24~29歳まで婚カツをしているのに
いまだ独身。笑

そもそも、私は、仕事をやめたくてコンカツをしていたのに
仕事でクタクタになり恋愛どころじゃないような心境に・・・
あぁ・・・悪循環

そこで・・・
好きなことを仕事にしていたら結婚したくなくなるのかも!
なんて思い、開き直って婚活は辞めました。

そして
週末のみ、カウンセラー(お話し相手)の副業をはじめました(月3回くらい)
いつか、本業にできたらいいな・・・と

淡い夢を抱いていました。。


そこから仕事の繁忙期があり・・・
残業が何ヶ月も続き

プツっと緊張のキレてしまい・・・
今に至り。


もう、つかれた!
私は、自分を解放して

好きなことだけして生きていく!
心が躍ることをして生きていく。

 
と思ってみたら
涙がぼろぼろと・・・・


私は、自分の苦手なことより、
長所を伸ばして生きていいんだ。
誰が何と言おうと、私が許可する。


                                          *KathrynSST

と決めて、死んだ人生を生きることを辞めることにしました。


その日から、私のいいところってなんだ?
自分は何をしていたいのか?

と、考えたのですが・・・

自分を押さえつけていた私は
自分の気持ちすらわからなくなっていました。

毎日たくさん本をよみました。
好きなことをして仕事をしている人の本
好きなことだけで成功している人の本・・・・
毎日毎日読みました。

そして、私の好きなこと・得意なこと得意なこと、
子供の頃褒められることを思い返してみると


・人の話を聞いたり、いい所を見つけること
・相手のありのままを受け止めること

・人と関わるのが好きなこと
・笑顔でいることが好きなこと

・料理が大好きなこと
・アクセサリー作りが好きなこと
・自分の欲しいものをデザインして自分で作ることが好き
etc・・・・

事務系会社員としてあくせく生きている自分は
いつも息苦しかった。

自分って本当うっかりだな~とか、
どうして先輩みたいにソツなくこなせないんだろーとか
自分にないものばかりに焦点をあてていました。

でも、自分にもいい所がちゃんとあったんだ。。
って思いました。

縮こまって生きるのはきつい。



下りのエスカレーターを昇るのを辞める


苦しかったね。自分
自分を認めないで、がんじがらめにしてゴメン。


向いていない仕事をして自分を苦しめ
責め、自分で自分にモラハラしてました。
周りと比較して、自分を責めていました。


だけど、その経験のおかげで
どんな人も、ありのままの姿を認めることが
できる自分になった気がします。



あと、折れそうになったとき、きつい時
いつでも全て肯定して話を聞いてくれる身内の存在に
何度も救われました。


誰かが

「そのままでいい」
「そのままのあなたにいい所がある」

と受け止めてくれたら
心の緊張、体の緊張何もかもがゆるんでいく


かっこつけなくていい
すべてありのままを話していい。


絶対否定しないで、「そうだったんだね」って
気持ちを認めてくれる人が1人でもいてくれたら、
人間生きていけると思うんです。


今、抱えきれない荷物がある人
心が晴れない、他愛もない話をしたい
家族との暖かいコミュニケーションのように
リラックスして話したい・・・・

そんな思いの方がいたら、よかったら私に話してください。

落ち込んでいるとき、(逆にすごく嬉しくなったときも)
気ラクに話せる相手がいると救われると思うんです。

追い詰められてるとき、落ち込んで抜け出せないときって
心にとげが刺さっている状態なんです。

とげが刺さってた心に、なんでトゲが刺さってしまったの?
何がいけなかったの?原因は?とか
がんばれ!って言っても

がんばれないし、そんなの考えられないんです。
しかも、がんばらなくていいんです。

それが正常です。

でも、とげが刺さったことがある人は
人の心の痛みがわかる。
それは貴重な経験だったって、必ず笑える日が来ます。



コンプレックス、追い詰められた、辛い経験
嬉しい経験、憧れ、他人からしてもらったこと
すべてが自分という人間を構成する糧になる。

自分を否定しかできないときは

あなたにいい所がないからではなく、
ただ、とげが刺さって心がうごかなくなっているだけなんです。



ちゃんと、一本一本トゲを抜いて
労わって、心の声を聞いてあげたら

自分にいいところがあることに気づきます。
心はちゃんと回復します。
自分でできなければ、人にやってもらえばいい。

どんな状況でも、それでいい。
できない自分でもいいし
キラキラ輝いててもいい
なんだっていい。

ぜーんぶ!正解っ!


だから

私は、私らしく生きる。

世間の常識とか、ああしなきゃ
こうしなきゃ、
とか、がんじがらめにする人生はやめます!

私は自分軸で好きにしていい。


私は、好きなように生きる。
決めれば大丈夫!!!

今日は私が死んだ日で生き返った日だ!




2015年12月2日  清瀬優花