【子どもに、つい叱ってしまう】それ、脳の働きが関係していました
\いつも迷って自信がないあなたへ/子供のためにと、頑張りすぎていませんか?10年の葛藤から2児の母のリアルな実践法「自分で生きていく力」を親子で育むマインド「心と脳を整える」マインドコーチプロフィール毎日毎日、あさからど~うしても怒ってしまう同じことを 言うのに、いい加減つかれた、、「ハァ~」ってため息ついていませんか?こんなとき、多くは「言い方を変えましょう」と、やり方や、ノウハウを教えてくれる情報がたくさんありますよねでも、本当に 大切なことはやり方を変えることではないんです「なぜ、叱ってしまうのか」まず最初に、もしあなたが叱ってしまう自分を責めているとしたら、「しかる自分がダメなんだ」と否定しなくても大丈夫ですなぜなら、「叱る」行動にはある脳の働きがあるからです人間の脳には『楽をしたい センサー』と言うようなものがあります生きるために脳はエネルギーをたくさん使っています、だからできれば「面倒なことは嫌だ、楽をしたい」エネルギーを使いたくないと考えることがありますこのことが叱ることにも繋がっているんです、それは『子育ては 面倒なことの 連続』だからですわたしたち親は、 エネルギーを使わずに『手っ取り早く子どもを動かしたい』と思っています、そのために「〇〇しなさい!」 と言う「指示」の言葉を選んで使っているんです考えてみてください、あなたが「指示」をするとき子供だけへの対応ではないでしょうか?普段、大人同士では「〇〇してくれない?」とある程度、配慮しながら言葉をつかっていると思うのです「ことば」を使い分けていますよね?つまり 子どもへのイライラは、「 1秒でも早く子どもを動かして自分が楽になりたい」と思っているから叱っていると言うことですまずは原因を知ることが先「叱る」と言うことを、エネルギーを使わずに相手を動かすための手段として私たち親は使っていますそして、無意識に🧠脳が叱ることを指示しているんですこの働きが理解できるとこれから、子どもに叱るときの見え方が変わっていくと思うのです「あ、わたし今イライラしてる」「子どもに早くしてほしい」って思ってる「1秒でもすぐに動いて欲しい」と思ってるまずは、この自分の感情に気づいてもらいたいです、そしてこの感情に気づくことができたら次のステップ『叱るを手放す方法』にすすめます✨今回はイライラの原因を知ること、でした「具体的にどうしたらいいの?」という行動の話しは、次回 の投稿でお伝えしますでは、楽しみに ご案内ですいま公式LINEにご登録いただくとこちらの特典を受けとれます🎁叱る子育て卒業『イライラ解決シート』✨受け取りはこちらから👇人気記事一覧子どもの褒め方が分からないとき、これを知る褒め上手になれる小学生、男子『毎日同じことを言うのに疲れた』そんなあなたに【伝わる声かけ・伝わらない声かけ】子供がちょっとしたことで 落ち込みやすいのは、子どもが原因じゃない?親が知るべき本当のケアとはイライラする毎日から、抜け出す方法「考えない子」が、大人になって困ることー「夫が変わってくれたら楽なのに…」すれ違いの原因は「性格”じゃなかった!」夫婦関係が変わるシンプルな方法夫の怒りに疲れたあなたに ― 自分を守る新習慣「早くして!」を卒業。子どもの心を動かす言葉の力