3歳長女と1歳目前の次女
知育と心育 を胸に
毎日楽しいが1つでも多くあるように
バタバタ過ぎ去る毎日を子どもと向き合う。
向き合うって
底知れぬ体力がいる。
言葉では簡単
想像では簡単
だが奥が深い
どこまで寄り添えるか
どこまで楽しめるか
できていても
できていなくても
やる気があっても
やる気がなくても
今日を大切に生きること
今は今しかない。
毎日そう思って生きたい。
この日々が意味のあるものに変わる。
"お母さんになるのが夢〜
"
とか言っていたあの頃の自分の
"お母さん"というイメージは
漠然としすぎていて
ただ子どもが好きなだけ。
"お母さんになること"が
夢だったわけじゃないなぁ。
実際お母さんになってみて、
想像をはるかに超えた日常になったけど
悩みや疲労を抱えても
"子を育てる"ことがこんなに
充実したものなのかと勉強させられる。
あれからたくさんの夢が叶ってきたよ~って
あの頃の自分に教えてあげたい。
選択してきたこと何1つ
間違ってなかったよって。
子育てに正解はないってよく言うけど
どんな子育てをしたいかが明確になっていたらそれに対する正解は絶対にあると思う。
どんな子育てをしたい=どんな子になってほしい
ではない。
今どんな育て方をしても
どんな将来を願っても
大きくなるにつれて家庭以外との接触が増えて
触れる環境や人間関係によって
人間は歪んだりも
真っ直ぐになったりもできる。
必ず こう育てたから こうなる
とは限らないけど
それに繋がる土台は育てることができる。
子どもは十人十色、家庭環境もそれぞれ。
全てに適応する正解はなくて
子ども1人にとっての正解が家庭にある。
どんな人になるかは一旦置いて
人がどうあるべきかも一旦置いて
大人の常識も一旦置いて
大事な乳幼児期を 大事に関わることで
未来に繋がる強い芯を育む。
強い人になってほしいからって
今強くなくてもいいし
優しい人になってほしいからって
今優しくなくてもいいし
人を助ける人になってほしいからって
今は人を助けなくていい。
大人の思う理想よりも
大人が気づいていない可能性が無限にある子どもの
可能性を摘み取らないように。
失敗していい
思うようにならなくていい
達成しなくてもいい
わがままでもいい
親の目が届くこの時期に
できるだけたくさん
遊んでほしい。
経験してほしい。
育みたいのは心と頭。
勉強できなくても 判断できる頭
本能で動いても 見通しをもてる頭
感情一つ一つを大事にできる心
自分を 人を大事にできる心
今身につくものとこれから身につくもの。
誤魔化さずに 逃げずに 向き合う
必要なのは
忍耐力と包容力。
うまくいかない日もあって
投げやりになる日もあって
自分に嫌気がさす日もあって
泣いても悔やんでも
自分はよくやってると思うことにした。
それは向き合ってこその
うまくいかない
投げやりになる
嫌気がさす
泣き悔やむ。
私は今と向き合っている。
うまくいっても いかなくても。
そう思うとちょっと楽。
今の疑問や苦悩の先には
数年先、10年先の成長した子どもがいる。
その時にやっと、
今の答え合わせができる気がする。
毎日達成感はないけど、その未来のために
今を生きる。
今しかないこの大事な時間を
大事に過ごす育て方。
子どもの未来を作る責任感
1人の人を育てる責任感
"母ちゃん"という
人生賭けた大きな役割を与えてもらった。
