あなたの心に火を灯す。
ライトワーカーのすずきりゅうだいです。

今日のテーマは自虐史観です。
今、勤めている施設の利用者様(Aさん)が自分のことを粗大ゴミ、生ゴミと表現されていたことから、この記事を書こうと思い立ちました。
冗談だとしても複雑なきもちになります。
今の世の中、若い人から高齢者までなんと自虐的な人が多いことか。
あなたの周りにもいませんか?
かくなる和多志も、同じように自虐的だったり自信が無かったりした時期があるので、なんとなく分かるし、似た感じの人は多いんだろうなと思います。
というのも、我々が受けてきた教育や社会の動きから、そうなることは致し方ない部分があると思っています。
さて、自虐史観とは何でしょうか。
AIに聞いてみました。
日本における自虐史観とは何ですか?小学生でも理解できるように教えてください。
↓ ↓ ↓
**自虐史観(じぎゃくしかん)**とは、
「自分の国の歴史を、悪いことばかりのように見てしまう考え方」のことを指す言葉です。
小学生向けにやさしく説明しますね。
🌏 自虐史観ってどういう意味?
-
自虐=自分を悪く言うこと
-
史観=歴史の見方
つまり、
「日本の歴史を、必要以上に悪くとらえる見方」
という意味で使われることが多い言葉です。
🧭 どんなときに使われる言葉?
たとえば、日本の過去には
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戦争をしたこと
-
他の国の人を苦しめた出来事
など、よくなかったこともあります。
それ自体は事実として大切ですが、
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「日本は悪いことしかしていない」
-
「全部ダメな国だった」
のように極端に考える見方を、批判的に表すときに
「自虐史観」という言葉が使われます。
⚖️ 大事なポイント
この言葉は 歴史の事実そのもの ではなく、
👉 歴史をどう見るかという考え方 を表しています。
歴史には
-
良い面
-
悪い面
の両方があるので、
「一つの見方だけで決めつけないことが大切」
と考える人も多いです。
🏫 なぜ意見が分かれるの?
人によって、
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「過去の反省をしっかり学ぶべき」
-
「自分の国を悪く言いすぎるのはよくない」
など考え方が違うからです。
歴史の話題では、いろいろな意見があるのが普通です。
AIは本当に優秀ですね。
最近の相談相手はもっぱらAIで、知らないこと、新しい視点をたくさん教えてくれるので大変重宝しています。
(全て正しいとは思っていません)
話を戻して
過去のわたしは、AIの言う通り極端な考え方の持ち主だったので、
まんまこの通り、日本のことが誇れなかったし、終わってる国だと思っていました。
それでも何かがおかしいということには気付けたので今があります。
さて、この自虐史観の話、そのまま自分自身にも当てはめてしまっているのではないでしょうか?
過去にした失敗をいつまでも引きずったり、誰かに言われたことがいつまでも頭から離れなかったり。
どうせ自分なんか。。。と考え込んだり。
何でこんな事もできないんだと必要以上に自分責めしたり。
はい、これ全部、過去の自分がそうでした。
ここから抜け出すまでかなりの時間を要しましたが、様々な人の考え方や歴史を学びなおしたり、無意識に認識していた言葉の意味を改めて考えて再定義したりして、やっと、また元氣に楽しく生きれるようになってきました。
陰陽の関係と一緒で、物事には光と影、良いも悪いもあるようで無い、極端に考えてしまっている時はもう一度振り返って良かった点、光となる部分を探してみてはいかがでしょうか。
きっと心温まる部分もあるでしょう。
今一度、自分を信じてみるといいかもしれません。
今は時代も進み、本だけでなくインターネットやAIの発展のおかげで本当にたくさんのことを学べるので、そういうところを活用してみるのも一つの手だと思います。
本日も読んでくれてありがとうございます。