こんちゃす!こころです!

思い立ったのでなーんとなくわたしの壮絶(?)な生い立ちについて書いてみます。


2001年10月27日 栃木県宇都宮市に産まれました。

産まれた時からずーーーっと泣き虫だった(今もだけど)らしいです。。。恥ずかしいね爆笑


ほんで2歳から英語とバレエを習い始めて、幼稚園では5歳までオムツが取れずに先生に迷惑かけまくってました。お世話してくれた先生ありがとうございました、笑


好奇心旺盛な私は小学校に上がるとピアノ、ダンス、ゴルフ、書道を習い始めました。夏は陸上部、冬は合唱部に所属して毎日習い事漬けで遊ぶ暇もなかったと思います。笑


そして中学校に入学。

そこで事件は起きました。


私は小学校から仲良しな子(Aちゃん)とずっと一緒にいました。Aちゃんはとても貧乏で髪の毛はボサボサ、制服には毛玉や飼っていた猫の毛がいつもついていて、そこに目をつけた女子たちから一斉に汚いもの扱いをされ、いじめにあったのです。当然ずっと一緒にいた私も巻き添え。

登校するなり「ブス!」「汚い!」それが毎日のクラスメイトからの挨拶でした。

汚い!とバケツで水を掛けられたり、真っ黒になった雑巾で顔を拭かれたり。。。

気づいたら私の周りには誰も近寄らず、もちろん友達もいませんでした。

完全に人間不信、自分の殻に閉じこもってしまいました。


生きる気力なんてない私、時は過ぎ中学校3年生に。受験をどうするか、という話になりました。

またこんな学校生活なんて嫌だ、中卒でいいと先生と親に話しました。

でもそんなの許してもらえるはずがなく、唯一得意だった英語が専攻できる女子高に願書を出し、見事合格できました。


いざ高校に入学。心機一転頑張ろうと心に誓いました。

でも現実は残酷で、中学生の頃から誰とも話さなかったせいで会話の能力を完全に失い、1人も友達ができませんでした。

結局クラスに馴染めず、3ヶ月で高校を辞めました。


そこからは全く勉強もせずアルバイトを3つ掛け持ちし、必死に働きました。将来の夢なんてないし、資格や学歴がなくてもただお金があれば生きていけると思ったからです。



そして18歳になると人見知りでコミュ障の自分を変えたいと思い、キャバクラを始めました。今までのアルバイトとは比べ物にならないほど稼げて天国のようでした。



キャバクラで1年ほど働いた時、東京の友達に誘われて初めてホストクラブに連れて行ってもらいました。

今まで恋愛経験も無ければ男性にちやほやされた事もない私にとっては夢のような場所。

まんまとハマってしまいました。

初めは最低料金で飲んでいましたが段々と使う金額が増え、とうとう風○で働くようになり、精神的にも肉体的にも限界という状態が続きました。


それでも東京が楽しすぎて仕事も家も決めずにバッグ1個を抱えて上京しました。

色々な夜遊びを覚えていく中、私はクラブに遊びに行くようになりました。

ホストとは違い、安い料金で朝まで飲める事に感動して毎日通っていたら友達が増え、人と話すことに自然と慣れていきました。



今度はクラブにどハマりした私はホストも風○もキャバクラも卒業し、ATOMTOKYOのイベンターに誘って頂いて今に至ります。

ATOMは先輩方もお客様もとっても優しくていい人ばかり。めちゃくちゃ楽しくて毎週幸せです。

今までの人生がガラッと変わりました。

暗い性格だった私が今では明るく前向きになりました。得意だった英語の勉強も再開し、今は英語を生かした仕事に就くのが夢です。


あの時死にたいと思って飛び降りていたらこんな幸せは来なかったと思うとゾッとします。



もしこれを読んでいる皆さんで死にたい、って思ってる人がいるかも知れません。

でも、ちょっとばかり生きてみてください。

何とかなります、絶対に。