2025年12月5日

 

恒例の年末ブログです。

 

激務が続いておりますが、今年は年末年始の休暇が長かったので、旅行に行き、そしてすぐに帰省というスケジュールです。

 

そして、大晦日にこのブログを書いております。

 

外来は12月5日でした。

今年の血液検査の結果は・・・

 

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【血球】

・白血球 4.0 → 4.6 →  5.3(正常範囲)

・ヘモグロビン 13.5 → 14.5 → 14.7(正常範囲)

・血小板 206 → 215 → 217(正常範囲)

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安定していますニコニコ

 

その他、凝固系の数値も全て問題なし。

 

マルクの結果も・・・

 

異常なしでした!パー爆  笑パー

PML-RARα以外の染色体異常も見つかりませんでした。

完全に免疫力が勝っている、ということなんでしょう。

 

主治医のY先生お母さんとの会話は何とも言えないしんみりしたものになりました。

Y「そろそろ、5年ですね」

と「そんな話になると思ってました」

Y「正直、もうマルクする必要性はないですね」

と「やはり、そうですか。どうしましょう?健康診断などで血液のチェックをする感じになりますか?」

Y「そうなりますね」

と「やはり、そうですか。次、どうしましょう?」

Y「お気持ちとか区切りとか、そっちの方が大事ですね。移植が1月ですから・・・2月とか3月にもう一回血液検査しましょうか」

と「それでお願いします」

 

ということで、3月上旬の予約を取って、それが最後の診察になりそうです。

 

明日から、2026年。

いよいよ、移植後5年を迎えます。

 

感慨深いですね。

APL早期再発者の5年生存率を上げるまで、あと少し。

 

不思議と、ブログへのアクセスは減らず。

Xで「あなたのブログを読みました」みたいな話がちょこちょこあるんです。

APLに罹患して、不安になって、情報を探している人がまだまだいらっしゃるということですね。

 

もう、トリセノックス鳥は珍しい治療ではなくなりました。

 

ベサノイドとトリセノックスで、一人でも多くの方が助かりますように。

そして、早期再発してもアムノレイクで私と同じように何事もない日々を過ごせる方が増えますように。

 

今年は、初発罹患時に0歳児だった次女リサが7歳の七五三でした。

我が家ではこれが最後の七五三。

 

プロではなく素人撮影で、また太陽の位置が悪くて微妙な写真写りではありますが(笑)


 

 

長女ココの七五三まで必ず生きてやる!から始まって、次女リサの7歳の七五三が終わった今年。

なんだか、感慨深いものがあります。

 

年が明ければついに再発の退院から5年。

また、その時に記事を書きたいと思います。

 

それでは。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

来年も皆様が健やかでありますように!ウインクパー