パニック障害克服セラピスト
叶珠(かなみ)です
ご訪問ありがとうございます
ヒプノセラピー体験談
品川区H様
自分に自信が持てない
なんとかして自信を持てるようになりたい
暗示療法
物心ついたときから自分に自信がなかった。
自分では頑張ったつもりで結果を出したつもりでも、母親からはそんなんじゃだめ、もっと頑張りなさいと言われ続けていた。
自信がないため、自分が言ったことに違うと言われるとそれだけで傷ついてしまったり、ひとが違う意見を言ったりすると自分の意見はひっこめてしまったりする。
カウンセリングだけでも自分のおもいがまとまった気がしました。
こうしたらいいですよというよりも、自分でどうなっていたらいいかを決めて文章を作っていくので、自分だけのものものだし、自分がいいと思う表現に変えてもらったりしたので、暗示の時もすんなりと受け入れられました。心地いい音楽とリラックスしたなかで暗示してもらえるのでヒーリングしてもらったようでした。
自分に自信を持てるような暗示や、他人の評価ではなく、自分の価値は自分で決める。自分で自分を認めてあげられるような暗示文を一緒に作成し、最後催眠で暗示をインストールしました。
また、日々自分でもその暗示文を使えるようにアドバイスしました。
横浜市T様
姉のことが大嫌い
年齢退行
小さいころからなぜか姉が嫌いでした。
頭もよくて、みんなから好かれてて、私のこともかわいがってくれました。
でも、私は好きじゃなかった。
どうしてなんだろう。
自分できっと姉のことがうらやましいからだと思っていました。
年齢退行を勧められやってみました。
なんでそうおもったのか
きっと自分では覚えていない小さい頃いやなことされたとか。
でも、小さい頃にもどってみると、お母さんがお姉ちゃんのことばかりかわいがっている。
お姉ちゃんのことばかりほめてる。
お母さんはわたしは好きじゃないんだ。
おねえちゃんだけいればいいんだ
わたしはいなくてもいいんだ
お姉ちゃんがきらいなんじゃなくて、お母さんに認められてなくて寂しいわたしがいました。
でもそれはわたしのかんちがいでした。
お母さんはちゃんとわたしのこともみててくれたしかわいがってくれてたことを思い出しました。
そしたらお姉ちゃんのことも嫌いじゃなくなりました。
その後さらにご連絡いただき、お姉さまに自分の思いを話してみたそうです。
そうしたら、お姉さまはまったく逆のことを思っていたそうです。
横浜市A様
閉じ込められたり、火事が恐い
実際に閉じ込められたことも火事にあったこともないのにものすごい恐怖感を感じるのはなぜかとのおもいでいらっしゃいました。
前世療法
日本の江戸時代くらい。名前はかよ。
まあまあ裕福な商人の家の一人娘でした。いい名づけとの結婚でしたが、とても好きになり幸せに暮らしていました。
ある時嫁ぎ先の商家が火事になり私は逃げ遅れてしまいました。周りは火がすごくて身動きができません。もうだめだとあきらめた時、旦那さまが助けに来てくれました。でもそのせいで旦那さまは炎に包まれ焼け死んでしまいました。
自分のせいで旦那さまは死んでしまった、できることなら一緒に死んでしまいたかった。
そのあとの人生を一人で生きていくのは辛かった。実家に戻り、一人静かに静かに生きていくしかない人生だった。。
自分が恐いことの原因がそんなとこからきていることにびっくりしました。
人生にどんなことが降りかかっても生き抜いていかなくちゃいけないということがわかりました。


