統合をはじめて2ヶ月が経ちました




いろんな方の統合を見て、実践して
いろんな話をきいてみて
だんだんと統合することに慣れてきたかんじがします。





その中で
統合する時のポイント
個人的にここが重要なんだなと感じた部分をここにまとめておこうと思います。













統合ってなに?

というところから



私たちはこの地球に生まれ降り立つ以前🌏



とてもとても波長の高い存在



この地球で体験をする為に古い地球の周波数を自分の中に入れていくことでひとつ、またひとつと分離を繰り返し、分離するたびに周波数を下げることで恐怖や罪悪感、無価値感などなどをとてもリアルに体験できるようにしてきました。




そうした周波数の低い次元を体験する事でその差を体験する事ができる。そうしたドラマを自分の中で作り出し、楽しんできました。






私たちはそうした低い次元を生きることも、高い次元を生きる事もなにを選択することもできる自由が許されています。





全ては 体験するため ということ




これからこの先も私たちは体験を選択することができます。




今体験しているのは過去、選択した結果が目の前に用意されています。




その目の前のスクリーンは自分の中にある周波数を映したものです。




だから自分の現実に責任をもとうねというのはそうゆうこと



誰かのせいにしても意味はなくて
そのスクリーンをみて
そこから見えてくる自分の周波数を見てあげて




あぁ、そんなところにいたんだね。とやさしく見つけてあげてください。



それは3歳児の様な幼くて怯えた自分



体験するためにそれを取り入れて体験させてもらってきたその周波数をまた地球にお返しします。
体験させてくれてありがとう。
今まで私を守ってくれてありがとう。





そんな気持ちを込めて





間に挟まっていたその小さな小石のような周波数を手放すことで分離していた線が消えて2つが1つになる様に元の姿に帰っていきます。





そうして分離が消え元の姿に近づくとふわっと風船のように勝手に上昇します。
ウエイトをつけて海に沈んでいたので
そのウエイトをひとつ下ろしたようなこと





これが統合するということ





つまり元の姿にかえるよーってかんじ





まだまだリアルに恐怖や不安の経験を通したドラマを体験したいなら統合は必要ないかもしれません。






もうそろそろそんな繰り返しはいいかな
帰ってみようかなって思ったら
ぜひ統合してみてくださいね。





それはとてもワクワクして楽になれることなので





ここで大切なのは
目の前のスクリーンに映し出された現実を変える為の統合というスタンスではなく


元の姿に帰っていくための統合であるということ


その意志、意識がとても重要です。






現実を変えるための統合というスタンスだと
とてもスクリーンに近い状態、つまりよりリアルに感じる場所にいるということ






感情はフラットにリラックスした状態である事が重要。


それが並木さんが提唱しているダイヤモンドの位置
これはイメージでその場所に立ち返るのに便利です。


関野あやこさんが提唱されているのは
スクリーンから離れて離れて
上にぽっかりと穴が開いたその先に広がる宇宙の真下に立つという事。




どちらも同じ事なので自分のイメージしやすいスタイルでやってみてください。




あやこさん風にいうと
上が空いていないと頭がつかえちゃって上に上がれないでしょ?という感じ。







そして元の自分に帰っていくという意志が


プラチナシルバーの光の波の地場を作っているので


その地盤はみんなの意志の集合体。
なので、実際にイメージ上その上で統合する事で気持ちがフラットになりやすく統合もスムーズに行うことができます。

プラチナシルバーの光の波は足下に際限なく広がっていて
なぜ波打っているかというと円を描く様に台風の目の様にぽっかりと穴が開いて渦巻いているから
それはもう大きくて大きすぎて見る限りでは際限がないというイメージ




ちなみに 私は個人的に少し白色がかった黄金色という感じに見えるというかその方がしっくりくるのでそのカラーがイメージしやすいのでそうしています。













また、統合には二種類
ヒーリング系の癒す と、手放す  


ヒーリングは女性性、手放すは男性性
二つの側面です。


主に統合ワークと言われるものは手放すをイメージ上、形にして実際に手放す の方を指します。





統合ワークで手放した後
傷ついている場合はヒーリングして癒してあげてくださいね。




どちらが先でも大丈夫です🙆‍♀️




傷を癒してから統合ワークで手放してあげてもいいしどちらでも、どちらか片方だけでスッキリしたり、感覚と直感に沿ってチョイスしてください。